○雲南市PR大使要綱

平成24年3月28日

告示第77号

(目的)

第1条 この告示は、生命(いのち)と神話が息づく雲南市をふるさととし、ゆかりのある方に、雲南市の魅力を広く情報発信してもらうため設置する「雲南市PR大使」(以下「大使」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(活動内容)

第2条 大使は、次に掲げる活動を行うこととする。

(1) 本市の歴史、文化、産業、雲南ブランド等の普及広報活動に関すること。

(2) 本市のイメージアップの推進に関すること。

(3) 市政推進に関する助言及び各種情報の提供に関すること。

(4) 本市が主催する催し等への参加協力に関すること。

(5) その他市長が必要と認める活動

(委嘱等)

第3条 大使は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 本市の出身者又は縁故者で、産業、芸術、文化、スポーツ等さまざまな分野において活躍している者

(2) その他市長が大使として適当と認める者

2 大使の選定は、各分野を所管する部及び局(雲南市行政組条例(平成16年雲南市条例第7号)第2条の部及び局をいう。)(以下「所管部局等」という。)の長において行うものとする。

(委嘱の時期)

第4条 大使の委嘱は、適宜行うものとする。

(任期等)

第5条 大使の任期は委嘱された年度の翌年度の3月31日までとする。ただし、任期満了の日までに大使から辞退の申出がない場合には、任期をさらに2年延長できることとし、以降も同様の取扱いとする。

2 市長は、特別の理由があると認めるときは、任期中であっても解嘱することができる。

(報酬等)

第6条 大使に対する報酬は、支給しない。ただし、大使が市長の依頼により旅行した場合においては、雲南市職員の旅費に関する条例(平成16年雲南市条例第61号)の例により旅費を支給する。

2 大使に対しては、その活動に資するため、次に掲げるものを提供することができる。

(1) 名刺

(2) 市政に関する情報誌及び物品等

(3) その他市長が必要と認めるもの

(委任)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

雲南市PR大使要綱

平成24年3月28日 告示第77号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第5章 文化・観光
沿革情報
平成24年3月28日 告示第77号