○雲南市招致外国青年勤務成績評定要領

平成25年3月28日

教育委員会訓令第1号

(目的)

第1条 この勤務評定は、語学指導等を行う外国青年招致事業の目的を推進する観点から、外国語指導助手の指導育成を図るとともに、公正な契約更新管理を行うために必要な基礎資料を得ることを目的とする。

(実施責任者及び評定者及び評価者)

第2条 勤務評定を実施する者(以下「実施責任者」という。)は、教育長とする。

2 勤務評定の評定者(以下「評定者」という。)は、学校教育課長とする。

3 勤務評定の評価者(以下「評価者」という。)は、中学校長とする。

(評定の範囲)

第3条 勤務評定の対象となる外国語指導助手は、勤務評定期日(1月1日)現在に在職する外国語指導助手とし、原則としてすべての勤務地において実施するものとする。

(評定の期間)

第4条 勤務評定は、次の各号に掲げる者ごとにそれぞれに掲げる期間について実施するものとする。

(1) 新規招致外国語指導助手 契約期間の初日から当該勤務評定期日の前日まで

(2) 契約更新外国語指導助手 前回の勤務評定期日から当該勤務評定期日の前日まで

(評定の方法)

第5条 勤務評定をより正確かつ効果的なものにするため、別に定める時期に事前面接及び勤務評定面接を実施する。

2 事前面接は、外国語指導助手目標シート(様式第1号。以下「目標シート」という。)を利用して評価者が行う。その後、外国語指導助手は目標シートを記入し、評価者に提出するものとする。

3 評定者及び実施責任者は、評価者が行った事前面接の結果について審査のうえ、確認するものとする。

4 中学校の評価者は、対象となる外国語指導助手の勤務成績について評価を行う。評価者は、評価の結果その他必要な事項を外国語指導助手(ALT)勤務評価記録書(様式第2号。以下「評価記録書」という。)に記録し、評定者に提出するものとする。

5 評定者は、評価記録書の結果に基づき、対象となる外国語指導助手の勤務成績について公正な評定を行い、外国語指導助手(ALT)勤務評定記録書(様式第3号。以下「評定記録書」という。)に記録する。その後、評定の結果を外国語指導助手の業務に反映させるため勤務評定面接を実施するものとする。

6 実施責任者は、勤務評定面接の結果について審査のうえ、確認するものとする。

(記録書の保管等)

第6条 評定記録書は、作成後3年間、実施責任者の定める者が保管するものとする。

2 評定記録書は、条例又は規則等に別の定めがある場合を除くほか、当該外国語指導助手の指導育成及び公正な契約更新管理を行うために使用する場合以外は、秘密に属するものとして取り扱うものとする。ただし、外国語指導助手が契約団体を異動する場合であって、新契約団体が人事管理等の理由から評定記録書を必要とするときは、この限りでない。

(その他)

第7条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月26日教委訓令第1号)

この訓令は、公布の日から施行する。

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雲南市招致外国青年勤務成績評定要領

平成25年3月28日 教育委員会訓令第1号

(平成26年3月26日施行)