○雲南市指定管理候補者選定委員会条例

平成25年10月3日

条例第56号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者の選定及び評価を公正かつ適正に行うため、雲南市指定管理候補者選定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、別表のとおりとし、次に掲げる事項を審議する。

(1) 公の施設の指定管理候補者の選定に関すること。

(2) 指定管理者が指定されている公の施設の管理運営状況の評価に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、指定管理者制度に関して必要と認める事項

(組織)

第3条 委員会は、別表に掲げる委員会ごとに7人以内の委員をもって組織し、次に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命する。

(1) 識見を有する者

(任期)

第4条 委員の任期は3年以内とし、再任することを妨げない。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に、委員長及び副委員長1人を置き、委員長は委員の互選によって定め、副委員長は委員長が指名する者をもって充てる。

2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。

4 会議は非公開とする。ただし、委員の了承を得て、公開することができる。

(意見の聴取)

第7条 委員長は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、施設所管部等の主管課において処理する。

(委員の服務)

第9条 委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(招集の特例)

2 この条例の施行の日以後最初に開かれる会議は、第6条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。

附 則(平成29年3月27日条例第1号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第2条、第3条関係)

施設所管部等

委員会

政策企画部

政策企画部指定管理候補者選定委員会

健康福祉部

健康福祉部指定管理候補者選定委員会

農林振興部

農林振興部指定管理候補者選定委員会

産業観光部

産業観光部指定管理候補者選定委員会

建設部

建設部指定管理候補者選定委員会

教育委員会

教育委員会指定管理候補者選定委員会

雲南市指定管理候補者選定委員会条例

平成25年10月3日 条例第56号

(平成29年4月1日施行)