○雲南市本庁舎跡地検討委員会要綱

平成26年10月3日

訓令第19号

(設置)

第1条 雲南市本庁舎(以下「庁舎」という。)の跡地利用に関して必要な事項を調査検討するため、雲南市本庁舎跡地検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 この委員会の所掌事務は、次のとおりとする。

(1) 庁舎跡地の利用に関すること。

(2) その他、庁舎跡地に関する必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、17人以内の委員をもって組織し、次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 副市長

(2) 総務部長

(3) 政策企画部長が指名する管理職員

(4) 防災部長が指名する管理職員

(5) 市民環境部長が指名する管理職員

(6) 健康福祉部長が指名する管理職員

(7) 子ども政策局長が指名する管理職員

(8) 建設部長が指名する管理職員

(9) 農林振興部長が指名する管理職員

(10) 産業観光部長が指名する管理職員

(11) 教育部長が指名する管理職員

(12) 水道局長が指名する管理職員

(13) 木次総合センター所長が指名する管理職員

(14) 総務部総務課行財政改革推進室長

(15) 総務部管財課長

(16) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、委員となった日から、翌年度の3月31日までとし、再任されることを妨げない。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会は、副市長を委員長に、総務部長を副委員長とする。

2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(意見の聴取)

第7条 委員長は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、説明又は意見を聴くことができる。

(委員の服務)

第8条 委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第9条 この委員会の庶務は、総務部管財課において行う。

(委任)

第10条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月23日訓令第9号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月27日訓令第1号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日訓令第2号)

この訓令は、平成31年4月1日から施行する。

雲南市本庁舎跡地検討委員会要綱

平成26年10月3日 訓令第19号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成26年10月3日 訓令第19号
平成27年3月23日 訓令第9号
平成29年3月27日 訓令第1号
平成31年3月22日 訓令第2号