○雲南市消費生活センター条例

平成27年9月30日

条例第43号

(設置)

第1条 消費者の利益の擁護又は増進を図るため、消費生活に関する相談及び消費者団体の育成支援を行う雲南市消費生活センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は次のとおりとする。

(1) 名称 雲南市消費生活センター

(2) 位置 雲南市木次町里方521番地1

(所掌事務)

第3条 センターは、次に掲げる業務を行う。

(1) 市民の消費生活にかかる相談及び苦情の処理に関すること。

(2) 消費生活にかかる情報の収集及び提供に関すること。

(3) 消費者団体の育成及び支援に関すること。

(4) その他消費者の利益擁護又は増進に関すること。

(開所時間)

第4条 センターの開所時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。ただし、市長は、特に必要があると認めるときは、開所時間を変更することができる。

(休所日)

第5条 センターの休所日は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(組織)

第6条 センターに、所長、事務局長、事務局員、消費生活相談員その他必要な職員を置くことができる。

2 所長は、センターの事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 事務局長及び事務局員は、所長を補佐し、センター業務を処理する。

4 消費生活相談員は、上司の命を受けて、センター業務を処理する。なお、消費生活相談員を置く場合は、消費者安全法(平成21年法律第50号)第10条の3第1項に規定する消費生活相談員資格試験に合格した者(不当景品類及び不当表示防止法等の一部改正する等の法律(平成26年法律第71号)附則第3条の規定により合格した者とみなされた者を含む。)を置くよう努めるものとする。

(消費生活相談員)

第7条 消費生活相談員(以下「相談員」という。)の定数は、3人以内とする。

2 相談員の任期は、1年とし、再任を妨げない。ただし、欠員のため新たに任命、又は委嘱された相談員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 相談員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する特別職の非常勤職員とする。

4 相談員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(職員に対する研修)

第8条 センターは、当該センターにおいて事務に従事する職員に対し、その資質向上のための研修等の機会を確保するものとする。

(消費生活相談等の事務の実施により得られた情報の安全管理)

第9条 センターは、事務の実施により得られた情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の当該情報の適切な管理のために必要な措置を講じるものとする。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から起算して3月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。ただし、第6条第4項後段の規定は、平成28年4月1日から施行する。

(平成27年規則第53号で平成27年10月13日から施行)

雲南市消費生活センター条例

平成27年9月30日 条例第43号

(平成28年4月1日施行)