○雲南市本庁舎日直嘱託職員規則

平成27年9月30日

規則第47号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市本庁舎における休日の日直事務等を行う非常勤嘱託職員の設置について、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は当該各号に定めるところによる。

(1) 本庁舎 市役所本館及びその付属施設

(3) 日直 本庁舎の設備、備品、書類等の保全、外部との連絡、文書の収受及び庁舎の監視を目的とする勤務とする。

(4) 日直事務等 第5条に定める職務をいう。

(身分)

第3条 職員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に定める非常勤の嘱託職員とする。

(職名)

第4条 前条に規定する嘱託職員の職名は、雲南市本庁舎日直嘱託職員(以下「嘱託職員」という。)とする。

(職務)

第5条 嘱託職員は、当該事務を所管する課長の下で次の各号に掲げる職務に従事する。

(1) 埋火葬許可証の交付に関すること。

(2) 戸籍届関係書類の受領に関すること。

(3) 斎場利用承認証の交付に関すること。

(4) 休日における日直に関すること。

(5) その他市長から命じられた事務に関すること。

(服務)

第6条 嘱託職員は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 前条の事務を所管する課長の指揮監督を受け、その職務上の命令に従い、職務に専念すること。

(2) 職務の遂行に当たって、法令等を遵守すること。

(3) 信用を傷つけ、又は不名誉となるような行為をしないこと。

(4) 職務上知り得た秘密を他に洩らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(解職)

第7条 市長は、嘱託職員が次の各号のいずれかに該当する場合は、解職することができる。

(1) 職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合

(2) 嘱託職員としてふさわしくない非行のあった場合

(3) 負傷又は病気により職務の遂行に支障があり、又は職務に堪えられない場合

(任用条件の明示)

第8条 嘱託職員の任用に際しては、その者に対して任用期間、報酬及び勤務時間その他の任用条件を明示しなければならない。

(任用期間)

第9条 嘱託職員の任用期間は、1年以内とする。

(1) 嘱託職員は再任することができる。

(2) 第1項の規定にかかわらず、特別の事由があるときは、嘱託職員を免ずることができる。

(勤務日及び勤務時間)

第10条 嘱託職員の勤務日は、休日の午前8時30分から午後5時15分までとする。

(報酬)

第11条 嘱託職員に報酬を支給する。

2 報酬の額及び支給方法は、雲南市嘱託職員取扱規則(平成23年雲南市規則第5号)の規定による。

(休暇)

第12条 嘱託職員の年次有給休暇は、雲南市嘱託職員取扱規則の規定にかかわらず、付与しない。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成27年10月1日から施行する。

雲南市本庁舎日直嘱託職員規則

平成27年9月30日 規則第47号

(平成27年10月1日施行)