○雲南市立認定こども園延長保育事業実施要綱

平成28年3月25日

告示第111号

(目的)

第1条 この告示は、保護者の勤労形態の多様化、通勤時間の増加等に伴う延長保育に対する需要に対応するため、雲南市立認定こども園における延長保育事業の実施及び促進のために必要な事項を定め、もって児童福祉の増進を図ることを目的とする。

(延長保育事業を行う施設)

第2条 延長保育事業を行う施設は、次のとおりとする。

(1) 加茂こども園

(2) 掛合保育所

(延長保育事業の対象となる児童等)

第3条 延長保育事業は、現に当該施設に入所している児童で、保護者の勤務時間、通勤時間等を考慮し、やむを得ない事情により、保育時間を延長する必要があると認められる児童を対象として実施するものとする。

(延長保育時間)

第4条 保育の延長時間は、18時30分から19時までとする。

(延長保育事業の利用手続)

第5条 この事業の利用を希望する保護者は、利用を希望する日の1週間以前に延長保育事業利用申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。ただし、緊急に保育を必要とし、期限までに申請書の提出が困難であると市長が認めた場合は、この限りでない。

2 市長は、前項の規定による申請があった場合には、利用の適否を決定し、延長保育事業利用承諾(却下)通知書(様式第2号)により、保護者に通知するものとする。

(延長保育事業の登録)

第6条 市長は、延長保育事業の利用希望者については、申請に基づいて、その利用日、利用時間等を確認の上、延長保育事業登録台帳(様式第3号)に登録するものとする。

(事業を行わない日)

第7条 この事業を行わない日は、次のとおりとする。

(2) 土曜日

(3) 特別の事情のため、園長が主管課長を経て、市長の承認を受けた日

(利用料)

第8条 延長保育事業の利用料は、児童一人当たり1回150円とする。

(利用料の納付)

第9条 保護者は、市長が発行する納入通知書により指定期日までに指定金融機関に利用料を納付しなければならない。

(利用料の減免)

第10条 市長は、保護者が次の各号のいずれかに該当するときは、利用料を減免することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による生活保護を受けているとき。

(2) その他市長が特に必要があると認めたとき。

2 前項の規定により利用料の減免を受けようとするときは、延長保育事業利用料減免申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は前項の申請があった場合において、利用料の減免を決定し、又は却下したときは、延長保育事業利用料減免決定(却下)通知書(様式第5号)により申請者に通知するものとする。

4 前3項の規定により利用料の減免を受けた者は、その事由がなくなったときは、直ちにその旨を市長に申し出なければならない。

(委任)

第11条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日告示第149号)

この告示は、平成31年4月1日から施行する。

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雲南市立認定こども園延長保育事業実施要綱

平成28年3月25日 告示第111号

(平成31年4月1日施行)