○雲南市社会教育関係団体活動事業補助金交付要綱

平成28年3月25日

告示第128号

(趣旨)

第1条 この告示は、社会教育関係団体が行う事業を支援することにより、市の社会教育の振興を図ることを目的として、市が交付する雲南市社会教育関係団体活動事業補助金(以下「補助金」という。)について、雲南市補助金等交付規則(平成16年雲南市規則第44号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の額及び対象)

第2条 市長は、補助金を予算の範囲内で交付するものとする。

2 補助対象事業、事業内容、補助対象経費、補助率、補助事業の対象者については、別表第1のとおりとする。

(交付申請)

第3条 補助金の交付を受けようとする者(以下「補助事業者」という。)規則第4条の規定により提出すべき補助金交付申請書の名称、様式及び提出部数並びに申請書に添付すべき書類の名称及び提出部数は別表第2のとおりとする。

(申請内容の変更等)

第4条 補助事業者が、規則第13条第1項の規定により市長の承認を受けようとするときは、別表第3に掲げるところにより書類を雲南市教育委員会(以下「委員会」という。)に提出しなければならない。

2 補助事業者は、規則第13条第2項の規定により市長の指示を受けようとするときは、次の事項を記載した書類1部を委員会に提出しなければならない。

(1) 補助事業が予定の期間内に完了せず、又は補助事業の遂行が困難となった理由

(2) 補助事業の遂行状況

(実績報告)

第5条 補助事業者が、規則第14条の規定により提出すべき報告書の名称、様式及び提出部数並びに報告書に添付すべき書類の名称、提出部数及び提出期限は、別表第4のとおりとする。

(委任)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成28年4月1日から施行する。

(告示の失効)

2 この告示は、平成31年3月31日限り、その効力を失う。ただし、同日以前にこの告示に基づき既に交付された交付申請に係る補助金の交付に関しては、この告示の失効後も、なおその効力を有する。

附 則(平成29年3月27日告示第92号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

補助対象事業

事業内容

補助対象経費

補助率

補助事業者

雲南市女性団体活動に関する事業

(1) 女性学級、講演会の主催等女性に関する問題を学習するための経費

(2) 市民を対象にして行う生活、文化、教養等女性の地位向上に役立つことに要する経費

講師謝金、印刷費、消耗品費、郵券料、車借上料、会場使用料

1/2以内

大東町の女性の集い、雲南市木次町連合婦人会及び雲南市の女性の集い

雲南市文化協会に関する事業

雲南市内の文化団体相互の親睦を図るとともに、その自主的な文化活動を助長し、広く市民文化活動の創造と発展に寄与することに要する経費

講師謝金、印刷費、消耗品費、郵券料、車借上料、会場使用料

10/10以内

雲南市文化協会

三刀屋如己の会に関する事業

永井隆博士の「己の如く人を愛する」如己愛人の精神を市内にひろめるとともに、博士の顕彰を行うことに要する経費

講師謝金、印刷費、消耗品費、郵券料、車借上料、会場使用料

1/2以内

三刀屋如己の会

雲南市青少年健全育成協議会に関する事業

青少年の健全な育成のために要する経費

講師謝金、印刷費、消耗品費、郵券料、車借上料、会場使用料

10/10以内

雲南市青少年健全育成協議会

別表第2(第3条関係)

補助金交付申請書の様式等

提出すべき補助金交付申請書の名称

様式

提出部数

申請書に添付すべき書類の名称

提出部数

雲南市社会教育関係団体活動事業補助金交付申請書

様式第1号

1部

事業計画書及び収支予算書

1部

別表第3(第4条関係)

承認申請書の様式等

提出すべき申請書の名称

様式

提出部数

申請書に添付すべき書類の名称

提出部数

雲南市社会教育関係団体活動事業補助金変更・中止(廃止)承認申請書

様式第2号

1部

事業変更計画書及び補正予算書

1部

別表第4(第5条関係)

実績報告書の様式等

提出すべき報告書の名称

様式

提出部数

報告書に添付すべき書類の名称

提出部数

提出期限

雲南市社会教育関係団体活動事業実績報告書

様式第3号

1部

事業報告書及び収支決算書

1部

3月31日

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雲南市社会教育関係団体活動事業補助金交付要綱

平成28年3月25日 告示第128号

(平成29年4月1日施行)