○菅谷たたら山内活用事業補助金交付要綱

平成28年3月25日

告示第130号

(趣旨)

第1条 この告示は、重要有形民俗文化財菅谷たたら山内(以下「菅谷たたら山内」という。)の情報を全国に発信し、積極的な活用を図るとともに、近代たたら製鉄文化の継承と雲南市のまちづくりに寄与することを目的として、市が交付する菅谷たたら山内活用事業補助金(以下「補助金」という。)について、雲南市補助金等交付規則(平成16年雲南市規則第44号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の額及び対象)

第2条 市長は、補助金を予算の範囲内で交付するものとする。

2 補助事業の対象者は、前条の目的に沿って事業を行う法人又は団体とする。

(補助金交付の対象となる事業)

第3条 補助金の交付対象となる事業は、次に掲げるものとする。

(1) 鉄文化の普及と技術の継承に要する事業

(2) 交流人口の拡大に要する事業

(3) 普及活動に要する事業

(4) その他菅谷たたら山内を核とするたたら文化発信事業の推進に市長が必要と認める事業

(交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする者(以下「補助事業者」という。)が、規則第4条の規定により提出すべき補助金交付申請書の名称、様式及び提出部数並びに申請書に添付すべき書類の名称及び提出部数は、別表第1のとおりとする。

(申請内容の変更等)

第5条 補助事業者が、規則第13条第1項の規定により市長の承認を受けようとするときは、別表第2に掲げるところにより書類を雲南市教育委員会(以下「委員会」という。)に提出しなければならない。

2 補助事業者は、規則第13条第2項の規定により市長の指示を受けようとするときは、次の事項を記載した書類1部を委員会に提出しなければならない。

(1) 補助事業が予定の期間内に完了せず、又は補助事業の遂行が困難となった理由

(2) 補助事業の遂行状況

(実績報告)

第6条 補助事業者が、規則第14条の規定により提出すべき報告書の名称、様式及び提出部数並びに報告書に添付すべき書類の名称、提出部数及び提出期限は、別表第3のとおりとする。

(委任)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成28年4月1日から施行する。

(告示の失効)

2 この告示は、平成34年3月31日限り、その効力を失う。ただし、同日以前にこの告示に基づき既に交付された交付申請に係る補助金の交付に関しては、この告示の失効後も、なおその効力を有する。

附 則(平成31年3月22日告示第121号)

この告示は、公布の日から施行する。

別表第1(第4条関係)

補助金交付申請書の様式等

提出すべき補助金交付申請書の名称

様式

提出部数

申請書に添付すべき書類の名称

提出部数

菅谷たたら山内活用事業補助金交付申請書

様式第1号

1部

事業計画書及び収支予算書

1部

別表第2(第5条関係)

承認申請書の様式等

提出すべき申請書の名称

様式

提出部数

申請書に添付すべき書類の名称

提出部数

菅谷たたら山内活用事業補助金交付申請書変更・中止(廃止)承認申請書

様式第2号

1部

事業変更計画書及び補正予算書

1部

別表第3(第6条関係)

実績報告書の様式等

提出すべき報告書の名称

様式

提出部数

報告書に添付すべき書類の名称

提出部数

提出期限

菅谷たたら山内活用事業補助金実績報告書

様式第3号

1部

事業報告書及び収支決算書

1部

3月31日

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菅谷たたら山内活用事業補助金交付要綱

平成28年3月25日 告示第130号

(平成31年3月22日施行)