○雲南市子ども家庭支援センター学習塾要綱

平成29年4月28日

教育委員会告示第8号

(設置)

第1条 雲南市内の小学校又は中学校に在籍する学習障がいの診断を受けている、又は疑いのある児童又は生徒(以下「児童・生徒」という。)に対し、自己理解を促すとともに、困難さへの対応について個に応じた指導を行うため、雲南市子ども家庭支援センター学習塾(以下「学習塾」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 学習塾の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 雲南市子ども家庭支援センター学習塾

(2) 位置 雲南市木次町木次1012番地1

(対象)

第3条 児童・生徒及びその保護者が、学習塾の利用を希望し、雲南市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が、指導の必要があると認めた児童・生徒を対象とする。

(職員)

第4条 学習塾には次の職員を置く。

(1) 所長

(2) 指導員

(3) 事務員

(業務)

第5条 学習塾は、次の業務を行うものとする。

(1) 児童・生徒の個々の困難さにあわせた、学習面、心理面への指導

(2) 児童・生徒の保護者の相談に応じた、当該保護者の児童等への接し方等の助言

(3) 学校、家庭及び関係機関との連携及びそれぞれの児童・生徒の実態に応じた支援のための情報の共有

(4) 学習障がいについての理解啓発

(5) その他学習塾の目的を達成するために必要な事項

(利用手続き)

第6条 学習塾の利用を希望する保護者は、雲南市子ども支援センター学習塾利用申込書(様式第1号)を教育委員会へ提出する。

2 前項の申込書が提出されたときは、教育委員会は、児童・生徒の利用の可否について審査し、利用の必要があると認めた場合は、保護者に雲南市子ども支援センター学習塾利用承認書(様式第2号)を送付するものとする。

3 前項の可否の決定については、児童・生徒が在籍する小学校又は中学校の校長(以下「学校長」という。)にも、通知するものとする。

(終了)

第7条 学習塾の利用を終了する場合には、教育委員会は、雲南市子ども支援センター学習塾利用終了通知書(様式第3号)を、児童・生徒の保護者に送付するものとし、あわせて、学校長にも、通知するものとする。

(経費負担)

第8条 教育委員会は、必要に応じ、学習塾で行う活動の実費相当分を、児童・生徒の保護者に対して費用負担を求めることができる。

(その他)

第9条 学習塾の管理運営に関し、その他必要な事項は教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成29年6月1日から施行する。

(準備行為)

2 学習塾の利用のために必要な第6条に規定する利用手続きについては、この告示の施行期日前においても行うことができる。

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雲南市子ども家庭支援センター学習塾要綱

平成29年4月28日 教育委員会告示第8号

(平成29年6月1日施行)