○雲南市未舗装道路舗装等環境整備原材料支給要綱

平成30年3月26日

告示第107号

(趣旨)

第1条 この告示は、未舗装の市道等について自治会等が舗装、改修等(以下「事業」という。)を行うときの原材料の支給に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 市道等 道路法(昭和27年法律第180号)第8条の規定により雲南市が認定した道路及び市民が主に日常生活のため利用する道路で市長が特に公共性が高いと認めるもの

(2) 原材料 生コンクリート

(対象者)

第3条 原材料の支給を受けることができる者は、自治会長又はそれに相当すると市長が認める者とする。

(申請)

第4条 原材料の支給を受けようとする者は、原材料支給申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(決定通知)

第5条 市長は、前条に規定する申請があったときは、その適否を判断し、適当と認めた場合は、原材料支給決定通知書(様式第2号)により当該申請をした者に通知するものとする。この場合において、市長は、必要な条件を付することができる。

(支給方法)

第6条 原材料は、現物で支給するものとし、事業を必要とする現場へ搬送するものとする。

(支給の限度)

第7条 前条の規定により支給する原材料は、生コンクリート8立方メートルを上限とし、当該会計年度中に1箇所につき原則1回の支給を限度として、予算の範囲内で支給するものとする。

(完了報告)

第8条 第6条の規定により原材料の支給を受ける者(以下「受給者」という。)は、事業が完了したときは、雲南市未舗装道路舗装等環境整備作業交付金交付要綱(平成30年告示第108号)様式第3号により市長に報告するものとする。

(支給の取消し)

第9条 市長は、原材料の支給を決定した以後に、受給者の行為が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、直ちに原材料の支給を取り消すことができる。

(1) 申請した事業以外の目的に支給を受けた原材料を使用したとき。

(2) この告示に違反し、又は指示に従わないとき。

(3) 偽りその他不正の手段により原材料の支給を受けたとき。

(弁償)

第10条 前条の規定により原材料の支給を取り消された受給者は、その支給された原材料費相当額を弁償しなければならない。

(その他)

第11条 この告示に定めるもののほか、原材料の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

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雲南市未舗装道路舗装等環境整備原材料支給要綱

平成30年3月26日 告示第107号

(平成30年4月1日施行)