○雲南市母子健康包括支援センター規則

平成30年3月26日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は、母子保健法(昭和40年法律第141号。以下「法」という。)第22条第1項の規定により、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援を提供する体制を構築するため、市が設置する母子健康包括支援センター(以下「センター」という。)の設置及び運営に関する事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 センターは、健康福祉部健康推進課内に置く。

(所掌事務)

第3条 センターは、次に掲げる業務を行う。

(1) 妊産婦及び乳幼児等の実情の把握に関すること。

(2) 妊娠、出産及び子育てに関する各種の相談に応じ、必要な情報提供、助言及び保健指導に関すること。

(3) 妊産婦等を対象とした支援プランに関すること。

(4) 保健医療又は福祉の関係機関との連絡調整に関すること。

(5) その他母子保健事業に関すること。

(関係機関との連携)

第4条 センターの事業を行うに当たっては、関係団体、関係機関等との緊密な連携に努めるものとする。

(その他)

第5条 この規則に定めるもののほか、センターの運営に関し、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

雲南市母子健康包括支援センター規則

平成30年3月26日 規則第14号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子(父子)福祉
沿革情報
平成30年3月26日 規則第14号