○雲南市手数料検討プロジェクトチーム要綱

平成30年9月27日

訓令第12号

(設置)

第1条 雲南市の手数料について、受益者負担の公平性の確保及び適正化を図るため、雲南市プロジェクトチームの設置に関する規程(平成17年雲南市訓令第1号)に基づき、雲南市手数料検討プロジェクトチーム(以下「チーム」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 チームの所掌事務は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 窓口手数料の見直しに関すること。

(2) その他市長が必要と認める事項

(組織)

第3条 チームは、次の各号に掲げる部局の職員のうちから市長が指名する者をもって構成する。

(1) 市民環境部

(2) 大東総合センター

(3) 加茂総合センター

(4) 木次総合センター

(5) 三刀屋総合センター

(6) 吉田総合センター

(7) 掛合総合センター

(8) その他市長が必要と認める者

2 チームにチームリーダー及びサブリーダーを置く。

3 チームリーダー及びサブリーダーは、第1項の規定によるチームの構成員のうちから市長が指名する。

4 チームリーダーは、チームの事務を掌理する。

5 サブリーダーは、チームリーダーを補佐し、チームリーダーに事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第4条 チームの会議(以下「会議」という。)は、チームリーダーが招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

(庶務)

第5条 チームの庶務は、市民環境部市民生活課で処理する。

(委員の任期)

第6条 委員の任期は、平成32年3月31日までとし、第1条の設置目的が達成されたときは解任されるものとする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(意見の聴取)

第7条 チームリーダーは、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、説明又は意見を聞くことができる。

(委任)

第8条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成30年10月1日から施行する。

(訓令の失効)

2 この訓令は、平成32年3月31日限り、その効力を失う。

(招集の特例)

3 この訓令の施行の日以後最初に開かれる会議は、第4条第1項の規定にかかわらず、市民環境部長が招集する。

雲南市手数料検討プロジェクトチーム要綱

平成30年9月27日 訓令第12号

(平成30年10月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成30年9月27日 訓令第12号