○雲南市職員の給与の特例に関する条例

平成31年3月22日

条例第3号

(職員の給与の特例)

第1条 平成31年4月1日から平成32年3月31日までの間において、雲南市職員の給与に関する条例(平成16年雲南市条例第57号。以下「条例」という。)第3条第1項に規定する給料表の6級及び7級の適用を受ける職員の給料の月額は、条例第3条から第4条の2までの規定にかかわらず、同条の規定により定められる額に100分の1を乗じて得た額(その額に1円未満の端数を生じたときは、当該端数を切り捨てた額)を減じた額とする。

第2条 期末手当及び勤勉手当並びに退職手当の算出の基礎となる給料の月額には、前条の規定を適用しない。

(委任)

第3条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成31年4月1日から施行する。

(条例の失効)

2 この条例は、平成32年3月31日限り、その効力を失う。

雲南市職員の給与の特例に関する条例

平成31年3月22日 条例第3号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
平成31年3月22日 条例第3号