○魚津市農山村文化交流館条例

平成16年6月21日

条例第26号

魚津市農山村文化交流館条例

(設置)

第1条 魚津市農山村集落における地域交流の促進に寄与するため、魚津市農山村文化交流館(以下「交流館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 交流館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

片貝農山村文化交流館

魚津市平沢1245番地1

松倉農山村文化交流館

魚津市鉢1752番地1

(利用の承認)

第3条 交流館を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の承認をするときは、管理上必要な条件を付することができる。

(利用の不承認)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用を承認しないことができる。

(1) 公の秩序又は風紀を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 施設又は附属設備等を破損するおそれがあると認められるとき。

(3) その他管理上支障があると認められるとき。

(利用の承認の取消し等)

第5条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、第3条第1項の利用の承認を取消し、又はその利用を制限することができる。

(1) 利用者が偽りその他不正の手段により第3条第1項の利用の承認を受けた事実が明らかになったとき。

(2) 第3条第2項の規定による条件に違反したとき。

(3) 前条各号のいずれかに該当すると認められるとき。

(使用料)

第6条 交流館の使用料は、無料とする。

(原状の回復)

第7条 利用者は、利用が終わったときは、直ちに利用施設及び附属設備を原状に復さなければならない。

(損害賠償)

第8条 施設又は附属設備を破損し、又は滅失した者は、これによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ないと認めるときは、この限りでない。

(入館の制限)

第9条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入館を制限し、又は退館を命ずることができる。

(1) 風紀を乱し、又は乱すおそれがあると認められる者

(2) 他の利用者に迷惑となる行為をするおそれがあると認められる者

(3) 施設、附属設備等を汚損し、又は損傷するおそれがあると認められる者

(4) その他管理上支障があると認められる者

(指定管理者による管理)

第10条 市長は、交流館の次に掲げる事務(以下「管理事務」という。)を市長が指定する者(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(1) 施設及び附属設備の保全並びに調整に関すること。

(2) 施設の場内整理に関すること。

(3) 施設内の清潔整とんその他環境の整備に関すること。

(4) 利用の承認及び不承認並びに承認の取消し等に関すること。

2 前項の規定により、指定管理者が交流館の管理を行う場合には、第3条から第9条までの規定中「市長」とあるのは「指定管理者」とする。

(指定の基準等)

第11条 指定管理者の指定の基準は、次のとおりとする。

(1) 交流館が設置されている地域に事務所を有する営利を目的としない団体等であること。

(2) 管理事務の実施に関する計画を適正かつ確実に実施するために必要な人員及び経営基盤を有すること。

(3) 管理事務以外の業務を行っているときは、当該業務を行うことにより管理事務の実施に支障を及ぼすおそれがないこと。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年12月20日条例第34号)

この条例は、公布の日から施行する。

魚津市農山村文化交流館条例

平成16年6月21日 条例第26号

(平成16年12月20日施行)