○魚津市教育委員会文書取扱規程

平成12年4月6日

教育委員会訓令第2号

(趣旨)

第1条 この規程は、別に定めがあるもののほか、文書の取扱について必要な事項を定めるものとする。

(用語の意義)

第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 文書 職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルム及び電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識できない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)であって、職員が組織的に用いるものとして、教育委員会が保有しているものをいう。ただし、次に掲げるものを除く。

 官報、公報、新聞、雑誌、書籍、その他不特定多数の者に販売することを目的として発行されるもの

 図書館その他の教育委員会の機関において、一般の利用に供することを目的として管理されているもの

(3) 課長 決裁規程第2条第8号に規定する課長をいう。

(4) 教育機関 決裁規程第2条第9号に規定する教育機関をいう。

(5) 教育機関の長 決裁規程第2条第10号に規定する教育機関の長をいう。

(文書取扱いの原則)

第3条 文書は、すべて正確かつ迅速に取り扱い、常にその取扱いの経過を明らかにし、事務が能率的に行われるよう処理し、管理しなければならない。

(文書の記号及び番号)

第4条 一般文書には、別表に定める課及び教育機関の記号並びに文書処理簿による番号をつけなければならない。

(細則)

第5条 この規程に定めるもののほか、文書の取扱いについては、魚津市文書取扱規程(平成12年魚津市訓令第3号)の例による。

附 則

1 この訓令は、公布の日から施行し、平成12年4月1日から適用する。

2 魚津市教育委員会処務規程(昭和48年魚津市教育委員会訓令第1号)は、廃止する。

附 則(平成15年3月6日教委訓令第1号)

(施行期日)

この訓令は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月2日教委訓令第2号)

この訓令は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月18日教委訓令第2号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月17日教育委員会訓令第2号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年8月28日教育委員会訓令第2号)

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(令和3年3月22日教育委員会訓令第3号)

この訓令は、令和3年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

(1) 事務局の公文書の記号

課名

記号

教育総務課

教総

生涯学習・スポーツ課

教生ス

地域協働課

教地

こども課

教こ

(2) 教育機関の公文書の記号

教育機関名

記号

学校給食センター

給セ

教育センター

教セ

大町幼稚園

幼大

公民館

魚津市中央公民館

公中

魚津市大町公民館

公大

魚津市村木公民館

公村

魚津市下中島公民館

公下

魚津市上中島公民館

公上中

魚津市松倉公民館

公松

魚津市上野方公民館

公上野

魚津市本江公民館

公本

魚津市片貝公民館

公片

魚津市加積公民館

公加

魚津市道下公民館

公道

魚津市経田公民館

公経

魚津市天神公民館

公天

魚津市西布施公民館

公西

図書館

埋没林博物館

埋博

歴史民俗博物館

歴博

水族博物館

水族

魚津市教育委員会文書取扱規程

平成12年4月6日 教育委員会訓令第2号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成12年4月6日 教育委員会訓令第2号
平成15年3月6日 教育委員会訓令第1号
平成17年3月2日 教育委員会訓令第2号
平成21年3月18日 教育委員会訓令第2号
平成25年12月17日 教育委員会訓令第2号
平成27年8月28日 教育委員会訓令第2号
令和3年3月22日 教育委員会訓令第3号