○魚津市教育支援委員会規則

昭和51年12月27日

教育委員会規則第6号

(目的及び設置)

第1条 障害のある就学前の幼児、児童及び生徒並びにその保護者(以下「児童生徒等」という。)に対する早期からの一貫した教育支援(以下「教育支援」という。)を行うため、魚津市教育支援委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は、教育支援に関する次に掲げる事務を行う。

(1) 必要な調査及び資料の作成に関すること。

(2) 児童生徒等に対する教育相談に関すること。

(3) 児童生徒等に対する情報提供に関すること。

(4) 特別支援教育の啓発に関すること。

(5) 前各号に定めるもののほか、教育支援に必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員10人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから魚津市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が委嘱する。

(1) 医師

(2) 関係教育機関の職員

(3) 関係行政機関の職員

(4) その他教育委員会が必要と認める者

3 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は前任者の残任期間とする。

4 委員は、再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は委員の互選により定める。

3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員会の議事は出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(調査員)

第6条 委員会に専門事項を調査するため、調査員を置くことができる。

2 調査員は、関係教育機関及び関係行政機関の職員のうちから教育委員会が委嘱する。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、教育総務課において処理する。

(細則)

第8条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この規則は、昭和51年12月27日から施行する。

附 則(平成15年3月6日教委規則第1号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月18日教委規則第1号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年9月27日教育委員会規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年11月4日教育委員会規則第2号)

この規則は、平成26年12月27日から施行する。

附 則(令和3年3月22日教育委員会規則第2号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

魚津市教育支援委員会規則

昭和51年12月27日 教育委員会規則第6号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和51年12月27日 教育委員会規則第6号
平成15年3月6日 教育委員会規則第1号
平成21年3月18日 教育委員会規則第1号
平成23年9月27日 教育委員会規則第7号
平成26年11月4日 教育委員会規則第2号
令和3年3月22日 教育委員会規則第2号