○魚津市コミュニティセンター条例施行規則

令和2年3月19日

規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、魚津市コミュニティセンター条例(令和2年魚津市条例第1号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(利用申込)

第3条 申請者は、利用日(利用しようとする日が引き続き2日以上であるときは、その初日。以下この項において同じ。)の3日前(宿泊棟については、利用日の属する月前4月の初日から利用日の前10日)までに、コミュニティセンター利用承認・使用料減免申請書(様式第1号。以下「承認・減免申請書」という。)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特に認めるときは、この限りでない。

2 高校生以下の者が宿泊棟を利用するときは、保護者又はこれに準ずる者が同伴しなければならない。ただし、市長が特に認めるときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第4条 条例第10条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ承認・減免申請書を市長に提出しなければならない。

(承認の通知)

第5条 市長は、第3条第1項の規定により申請を承認したときは、コミュニティセンター利用承認・使用料減免決定通知書(様式第2号。以下「承認・減免決定通知書」という。)を当該申請者に交付するものとする。前条の申請を承認したときも、同様とする。

(利用の承認の変更又は取消し)

第6条 利用者は、利用の承認事項の変更又は利用の取消しをしようとするときは、コミュニティセンター利用変更(取消し)承認申請書(様式第3号)前条に規定する承認・減免決定通知書を添えて、市長へ提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を承認したときは、コミュニティセンター利用変更(取消し)承認書(様式第4号)を当該申請者に交付するものとする。

(免除団体の登録)

第7条 条例第10条の規定により使用料の免除を受けようとする団体(以下「免除申請団体」という。)は、あらかじめコミュニティセンター使用料免除団体登録申請書(様式第5号)に次に掲げる書類を添えて市長に提出し、登録を受けなければならない。

(1) 規約その他これに準ずるもの

(2) 構成員の名簿

2 市長は、前項の規定による登録の申請があったときは、免除申請団体が次に掲げる要件を満たしていることを確認しなければならない。

(1) 地域活動の一環として実施する生涯学習事業を行うことを目的とする団体であること。

(2) 当該地区を活動の本拠地としている団体であること。

(3) おおむね10人以上の者から構成され、かつ、その内3分の2を超える者が当該地区住民である団体であること。

(4) 営利を目的としない団体であること。

3 市長は、第1項による申請を審査し適当と認めた場合は、当該免除申請団体を免除団体として登録し、その旨をコミュニティセンター使用料免除団体登録決定通知書(様式第6号)により通知するものとする。

4 免除団体は、登録事項に変更があった場合は、速やかに市長に届け出なければならない。

5 免除団体の登録の有効期限は、その通知の日からその日の属する年度の末日までとする。

6 市長は、免除団体が次の各号のいずれかに該当する場合は、登録を取り消すことができる。

(1) 第2項各号に掲げる要件を満たさなくなったとき。

(2) 虚偽その他不正な行為により登録を受けたとき。

(3) その他市長が引き続き免除団体として登録することが適当でないと認めたとき。

(使用料の還付)

第8条 条例第11条の規定により使用料の還付を受けようとする者は、コミュニティセンター使用料還付申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を承認したときは、コミュニティセンター使用料還付決定通知書(様式第8号)により当該申請者に通知するものとする。

(特別の設備の承認)

第9条 条例第7条の規定による承認を受けようとする者は、コミュニティセンター特別設備利用承認申請書(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を承認したときは、コミュニティセンター特別設備利用承認書(様式第10号)を当該申請者に交付するものとする。

(指示及び立入り)

第10条 市は、利用者又はその者の利用目的に応じて入館した者(以下「入館者」という。)に対し管理及び利用上必要な指示を与えることができる。

2 利用者は、管理のためその利用に係る施設に市が立ち入る場合には、これを拒むことができない。

(利用者等の遵守事項)

第11条 利用者及び入館者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで広告類を掲示し、若しくは配布し、又は物品の販売その他これらに類する行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(3) その他管理上必要な指示に従うこと。

(損傷等の届出)

第12条 利用者又は入館者が、センターの施設、設備等を損傷し、又は滅失したときは、直ちにその旨を市長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(指定管理者に管理を行わせる場合における規定の適用)

第13条 条例第15条の規定により指定管理者にセンターの管理を行わせる場合における第3条から第10条まで及び第12条の規定の適用については、第3条から第9条まで及び第12条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第3条第4条(見出しを含む。)第5条第7条及び第8条(見出しを含む。)中「使用料」とあるのは「利用料金」と、第10条中「市」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 前項の場合における様式第1号から様式第10号までの様式の適用については、これらの様式中「魚津市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利用料金」と読み替えるものとする。

(細則)

第14条 この規則に定めるもののほか、センターの管理運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

附 則(令和3年3月22日規則第7号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

魚津市コミュニティセンター条例施行規則

令和2年3月19日 規則第22号

(令和3年4月1日施行)