○大阪公立大学白馬セミナーハウス規程

令和4年3月31日

規程第132号

(目的)

第1条 大阪公立大学白馬セミナーハウス(以下「セミナーハウス」という。)は、大阪公立大学(以下「本学」という。)の学生及び教職員の課外教育、野外研究及びレクリエーション活動に資することを目的とする。

(管理)

第2条 セミナーハウスの管理責任者は、学生担当副学長とし、その管理に関する事務は、事務局学務部学生課がこれを行う。

(使用者)

第3条 セミナーハウスを使用できる者は、次に掲げる者とする。

(1) 本学の学生及び教職員

(2) 本学との包括連携協定校の学生及び教職員

(3) その他管理責任者が認めた者

(利用料等)

第4条 セミナーハウスを使用しようとする者は、使用日の2日前までに管理責任者の使用許可を受けなければならない。ただし、管理責任者が別に期日を定めた場合は、この限りでない。

2 前項の許可を受けた者は、次の利用料を前納しなければならない。

区分

利用料

本学の学生及び教職員

1泊 1,500円

本学との包括連携協定校の学生及び教職員

1泊 1,500円

管理責任者が認めた者

1泊 2,200円

3 既納の利用料は、返還しない。ただし、管理責任者が特別な事由があると認めた場合は、この限りでない。

(許可の取消し)

第5条 管理責任者は、使用者が公立大学法人大阪の規程、命令及び指示等を守らないときは、使用の許可を取り消すことができる。

(賠償)

第6条 使用者がその責に帰すべき事由により、セミナーハウスの施設、設備及び物品等を破損又は滅失したときは、これを賠償しなければならない。

(その他)

第7条 この規程に定めるもののほか、セミナーハウスの運営及び使用に関し必要な事項は、管理責任者がこれを定める。

1 この規程は、令和4年4月1日から施行する。

2 公立大学法人大阪定款(令和4年4月1日施行)附則第2項の規定により存続する大阪府立大学及び大阪市立大学については、本規程を適用する。この場合において、規程第1条中「大阪公立大学」とあるのは「大阪公立大学、大阪府立大学及び大阪市立大学」とする。

大阪公立大学白馬セミナーハウス規程

令和4年3月31日 規程第132号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第6章 大阪公立大学/第9節 附属研究所・施設(含む附属病院)
沿革情報
令和4年3月31日 規程第132号