○大阪公立大学大学院工学研究科規程

令和4年4月1日

規程第190号

(趣旨)

第1条 この規程は、大阪公立大学大学院学則(以下「大学院学則」という。)第4条第4項及び第20条第2項の規定に基づき、大阪公立大学大学院工学研究科(以下「研究科」という。)に関し必要な事項を定める。

(研究科の人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的)

第2条 研究科においては、科学と技術の融合である工学の領域において、真理の探究と知の創造を重視し、自然環境と調和する科学技術の発展を図り、次世代の都市の創造にむけ、地球的観点から多面的に諸問題を解決し、卓越した学術・技術そして新産業の創生などにより持続可能な社会の発展と文化の創造に工学的に貢献することを教育・研究の理念とする。

この基本理念のもとで教育・研究を実践し、人と社会と自然に対する広い視野と深い知識をもち、豊かな人間性、高い倫理観、高度の専門能力を兼ね備え、工学における重要な課題を主体的に認識して問題の解決に努め、社会の発展、福祉の向上及び文化の創造に貢献できる技術者・研究者を養成することを目的とする。

2 博士前期課程は、工学分野の広範な専門知識の教授と研究指導を通して、基本的研究能力と問題解決能力を培い、人類社会と自然環境に対する強い責任感と倫理感を備え、自ら知的資産を創造し、工学分野の新領域を開拓できる技術者・研究者を養成することを目的とする。

3 博士後期課程は、工学分野の高度な専門知識の教授と研究指導を通して、人類社会と自然環境に対する強い責任感と倫理感を備え、先導的な工学領域を創生できる能力と広範な視野と深い学識に基づき、自立して研究活動を行い、その成果を総合評価する能力を培い、新しい知識を体系化できる、次の能力を身に付けた人を養成することを目的とする。

(専攻及び研究分野)

第3条 研究科に置く専攻及び研究分野は、次表のとおりとする。

(博士前期課程)

専攻

分野

航空宇宙海洋系専攻

航空宇宙工学分野

海洋システム工学分野

機械系専攻

機械工学分野

都市系専攻

電子物理系専攻

電子物理工学分野

電気電子系専攻

電気電子システム工学分野

物質化学生命系専攻

応用化学分野

化学工学分野

マテリアル工学分野

化学バイオ工学分野

量子放射線系専攻

量子放射線工学分野

(博士後期課程)

専攻

研究分野

航空宇宙海洋系専攻

航空宇宙工学分野

海洋システム工学分野

機械系専攻

機械工学分野

都市系専攻

電子物理系専攻

電子物理工学分野

電気電子系専攻

電気電子システム工学分野

物質化学生命系専攻

応用化学分野

化学工学分野

マテリアル工学分野

化学バイオ工学分野

量子放射線系専攻

量子放射線工学分野

(専攻の人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的)

第4条 専攻の教育目的は、次のとおりとする。

航空宇宙海洋系専攻

航空宇宙海洋系専攻(博士前期課程)では、航空宇宙工学分野及び海洋システム工学分野の基盤的技術の有機的な連携により、航空機・宇宙機、並びに船舶や海中航行体など、人類のフロンティアにおける様々なシステムについての先端的総合工学分野の専門性を身に付け、人類の持続可能な発展と地球環境の保全との調和を目指し、未来を担う技術者・研究者として活躍できる人材を養成することを目的とする。

航空宇宙海洋系専攻(博士後期課程)では、航空宇宙工学分野及び海洋システム工学分野の基盤的技術の有機的な連携により、航空機・宇宙機をはじめとする様々なシステムについての先端的総合工学分野の専門性を身に付け、人類の持続可能な発展と地球環境の保全との調和を目指し、未来を担う技術者・研究者として活躍できる人材を養成することを目的とする。

機械系専攻

機械系専攻(博士前期課程)では、機械工学を中心とした幅広い学理、専門知識、論理性、創造性と、豊かな人間性及び倫理観を持ち併せ、地域社会から地球規模までの機械工学を含む幅広い分野における重要な課題について、材料からシステム、環境、エネルギーまで、原子・分子レベルのナノ・マイクロスケールから社会のマクロスケールまで多角的、俯瞰的な視点で認識・考察して、人にも環境にも優しい持続可能な社会の構築に向け、先導的にその克服・解決を発想し実践できる人材を養成することを目的とする。

機械系専攻(博士後期課程)では、機械工学を中心とした幅広い学理、専門知識、論理性、創造性と、豊かな人間性及び倫理観を持ち併せ、地域社会から地球規模までの機械工学を含む幅広い分野における重要な課題について、材料からシステム、環境、エネルギーまで、原子・分子レベルのナノ・マイクロスケールから社会のマクロスケールまで多角的、俯瞰的な視点で認識・考察して、人にも環境にも優しい持続可能な社会の構築に向け、先導的にその克服・解決を発想し実践する人材を養成することを目的とする。

都市系専攻

都市系専攻(博士前期課程)では、持続可能な成熟都市を実現するために地域・社会が抱える課題に関連する研究を進展させ、計画系、環境系、構造系における技術力、実践力及び応用力を身に付け、都市に関する問題解決のために主体的に行動し、指導的な役割を果たすことができる技術者・研究者となり得る人材を養成することを目的とする。

都市系専攻(博士後期課程)では、持続可能な成熟都市を実現するために地域・社会が抱える課題に関連する研究を進展させ、計画系、環境系、構造系における技術力、実践力及び応用力を身に付け、新規性や独創性を有する手法で研究課題に取り組む企画力、研究遂行能力を有し、都市に関する問題解決のために主体的に行動し、指導的な役割を果たすことができる技術者・研究者となり得る人材を養成することを目的とする。

電子物理系専攻

電子物理系専攻(博士前期課程)では、今後の社会を支え、サステイナブルな社会の実現を加速するため、電子物理工学の発展を支える両輪となる電子物性と電子物材料の高度な専門知識を有し、エレクトロニクス・デバイスの開発や技術の融合など高度な価値創造を行える能力を身に付け、新たな工学的価値を創成し得る能力を備えた人材を養成することを目的とする。

電子物理系専攻(博士後期課程)では、今後の社会を支え、サステイナブルな社会の実現を加速するため、電子物理工学の発展を支える両輪となる電子物性と電子物材料の高度な専門知識を有し、エレクトロニクス・デバイスの開発や技術の融合など高度な価値創造を行える能力を身に付け、新たな工学的価値を自ら定義・創成し得る研究開発リーダーとして社会や産業界を牽引し活躍できる人材を養成することを目的とする。

電気電子系専攻

電気電子系専攻(博士前期課程)では、電力システム、電気電子システム、システム制御技術、情報通信技術、ネットワーク技術、電気情報システム、知能ロボティクス及び生産システム設計・管理技術などの電気電子システム工学分野の専門知識を持ち、広範なシステム設計能力と情報活用能力、幅広い視野と豊かな人間性、高い倫理観に基づき電気電子システム工学領域における課題の解決に自立して取り組み国際的に活躍できる技術者・研究者となり得る人材を養成することを目的とする。

電気電子系専攻(博士後期課程)では、電力システム、電気電子システム、システム制御技術、情報通信技術、ネットワーク技術、電気情報システム、知能ロボティクス及び生産システム設計・管理技術などの電気電子システム工学分野の専門知識を持ち、広範なシステム設計能力と情報活用能力、幅広い視野と豊かな人間性、高い倫理観に基づき電気電子システム工学領域における課題の解決に自立して取り組み国際的に活躍できる技術者・研究者となり得る人材を養成することを目的とする。

物質化学生命系専攻

物質化学生命系専攻(博士前期課程)では、物理学、化学、及び生命科学に基づく新物質の創製や新機能の創出を通して、基礎から応用に至るまで科学の学理を総合的に理解し、化学物質の分析、合成、及び物性評価に関する幅広い知識と確かな技術を身に付けるとともに、新技術、新概念の創出、さらに資源循環を総合的に含む工業プロセスの構築に資する先導的研究を推進することにより、先端的かつ総合的な工学分野を開拓できる未来を担う人材を養成することを目的とする。

物質化学生命系専攻(博士後期課程)では、博士前期課程を踏まえ、物理学、化学、及び生命科学に基づく新物質の創製や新機能の創出を通して、基礎から応用に至るまで科学の学理を総合的に理解し、化学物質の分析、合成、及び物性評価に関する高度な専門知識と新技術の創成が可能な技術を身に付けるとともに、新技術、新概念の創出、さらに資源循環を総合的に含む工業プロセスの構築に資する高度な先導的研究を推進することにより、先端的かつ総合的な工学分野を国際的に通用するリーダーとして開拓できる、未来を担う人材を養成することを目的とする。

量子放射線系専攻

量子放射線系専攻(博士前期課程)では、量子放射線の性質や特性について幅広い基礎学力を修得し、安全で有効に社会へ活用できる正しい知識と適切な技術力を有する人材又は高度な知識を深めて幅広い視野をもって主体的に研究を遂行する能力と知的資産を創造する能力を有する人材、あるいは、量子ビーム、放射線の広い応用分野を視野に、環境調和型科学技術である特徴も活かして持続可能な社会の発展と安全を基本とする文化の創造に貢献する人材を養成することを目的とする。

量子放射線系専攻(博士後期課程)では、量子放射線の性質や特性について幅広い基礎学力を修得し、安全で有効に社会へ活用できる正しい知識と適切な技術力を有する人材又は高度な知識を深めて幅広い視野をもって主体的に研究を遂行する能力と知的資産を創造する能力を有する人材、あるいは、量子ビーム、放射線の広い応用分野を視野に、環境調和型科学技術である特徴も活かして持続可能な社会の発展と安全を基本とする文化の創造に貢献する人材を養成することを目的とする。

(リーディングプログラムコース)

第5条 大学院学則第6条第1項のリーディングプログラムコースは、次の専攻に置く。

(1) 航空宇宙海洋系専攻

(2) 機械系専攻

(3) 都市系専攻

(4) 電子物理系専攻

(5) 電気電子系専攻

(6) 物質化学生命系専攻

(7) 量子放射線系専攻

(授業科目)

第6条 授業科目は、大学院共通教育科目、専門科目及び研究指導科目とする。

(開設する授業科目及び単位)

第7条 大阪公立大学大学院履修規程(以下「大学院履修規程」という。)第3条第1項及び第2項に規定する研究科が開設する授業科目及びその単位数は、別表のとおりとする。

2 大学院学則第23条第1項及び第24条第1項に規定する他の研究科等又は大学院における科目の履修に関し、学生が履修できる授業科目、学修とその単位は履修要項において定める。

3 第5条に規定するリーディングプログラムコースを学修する者の授業科目及び単位数は、第1項に規定するもののほか別に定める。

(授業科目の履修)

第8条 授業科目の履修に関し必要な事項は、大学院履修規程及びこの規程に定めるもののほか、履修要項において定める。

(長期にわたる教育課程の履修)

第9条 大学院学則第28条に規定する長期にわたる教育課程の履修を認められた者について、必要な事項は、別に定める。

(修了要件)

第10条 博士前期課程、博士後期課程の修了要件については、次表のとおりとする。

博士前期課程 航空宇宙海洋系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

A群

8単位

航空宇宙工学分野B群

各分野の科目16単位

その他6単位

海洋システム工学分野B群

合計

31単位

※ 合計31単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

※ 各分野のB群の前期開講科目・後期開講科目からそれぞれ8単位以上を修得すること

※ 他の分野、専攻の博士前期課程B群科目及び共通科目の中から選択履修することができる。

博士前期課程 機械系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専攻共通科目

8単位

専攻専門科目

22単位

合計

31単位

※ 合計31単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士前期課程 都市系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目(研究公正A)

1単位

講義科目

計画系科目

2つ以上の科目群からそれぞれ2単位(計4単位)

その他10単位

環境系科目

構造系科目

他専攻の講義科目・大学院共通教育科目(講義形態)

履修単位数を指定しない

特別演習科目

8単位

建築士実務経験対応科目

大学院共通教育科目(演習形態)

特別研究科目

8単位

合計

31単位

※ 合計31単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

※ 研究公正A(1単位)、指導教員の提供する講義科目1科目(2単位)及び都市系特別研究(8単位)を必修とする。

※ 他専攻の講義科目・大学院共通教育科目の選択科目の中から、合計4単位を上限として課程修了単位に含めることができる。

博士前期課程 電子物理系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

電子物性コース

電子物性コースA群科目

8単位

その他10単位

電子物性コースB群科目

12単位

電子材料コース

電子材料コースA群科目

12単位

その他6単位

電子材料コースB群科目

12単位

合計

31単位

※ 合計31単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

※ 他のコース、専攻の博士前期課程B群科目及び大学院共通教育科目の中から選択履修することができる。大学院共通教育科目の選択科目は4単位まで修了単位として認める。

博士前期課程 電気電子系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

その他6単位

専門科目

A群科目

8単位

B群科目

16単位

合計

31単位

※ 合計31単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

※ 他の分野、専攻の博士前期課程B群科目及び大学院共通教育科目の選択科目の中から選択履修することができる。ただし、大学院共通教育科目の選択科目については、修了に必要な単位数に含めることができるのは4単位までとする。

博士前期課程 物質化学生命系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

A群科目

8単位

応用化学分野B群科目

各分野の科目12単位

所属分野、及び他分野・他専攻のB群科目10単位

化学工学分野B群科目

マテリアル工学分野B群科目

化学バイオ工学分野B群科目

合計

31単位

※ 合計31単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士前期課程 量子放射線系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専攻研究科科目

A群

8単位

B群

22単位

合計

31単位

※ 合計31単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士後期課程 航空宇宙海洋系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

8単位

合計

9単位

※ 合計9単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士後期課程 機械系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専攻共通科目

8単位

合計

9単位

※ 合計9単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士後期課程 都市系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

8単位

合計

9単位

※ 合計9単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士後期課程 電子物理系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

電子物性コースA群科目

所属コースのA群科目8単位

電子材料コースA群科目

合計

9単位

※ 合計9単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士後期課程 電気電子系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

A群科目

8単位

合計

9単位

※ 合計9単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士後期課程 物質化学生命系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専門科目

A群科目

8単位

合計

9単位

※ 合計9単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。

博士後期課程 量子放射線系専攻

区分

単位数

大学院共通教育科目

1単位

専攻研究科科目

A群科目

8単位

合計

9単位

※ 合計9単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。

(早期修了)

第11条 大学院学則第31条第1項並びに第32条第1項及び第2項のただし書に定める者の修了要件は、前条に定める修了要件のとおりとする。

2 修了に関し必要な事項は、履修要項において定める。

(学位論文の指導教員)

第12条 博士前期課程における修士論文の指導は、専門分野に応じて研究科が認めた本学大学院の教授、准教授又は講師が担当する。ただし、研究科が認めた場合は、博士前期課程の研究指導科目を担当する本学大学院の助教が、修士論文の指導を行うことができる。

2 博士後期課程における博士論文の指導は、専門分野に応じて研究科が認めた本学大学院の教授が担当する。ただし、研究科が認めた場合は、博士後期課程の研究指導科目を担当する本学大学院の准教授が、博士論文の指導を行うことができる。

(学位論文の提出時期)

第13条 大学院履修規程第15条に規定する学位論文の提出は、大阪公立大学大学院工学研究科学位論文審査実施要領において定める。

(科目等履修生、研究生、特別履修生、特別研究生及び研修生)

第14条 科目等履修生、研究生、特別履修生、特別研究生及び研修生の選考は、教授会において行う。

(委任)

第15条 この規程又は他の規程に別段の定めのあるものを除くほか、研究科の教育研究に関し必要な事項は、研究科長が別に定める。

この規程は、令和4年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

博士前期課程 航空宇宙海洋系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

A群

航空宇宙海洋系特別演習第1

2




航空宇宙海洋系特別演習第2

2




航空宇宙海洋系特別研究第1

2




航空宇宙海洋系特別研究第2

2




航空宇宙工学分野B群

気体力学特論


2



航空宇宙流体力学特論


2



航空宇宙構造工学特論


2



軽量構造工学特論


2



航空推進工学特論


2



宇宙推進工学特論


2



航空宇宙システム工学特論


2



航空宇宙制御工学特論


2



航法測位通信システム工学特論


2



宇宙環境利用工学特論


2



宇宙機工学特論


2



衛星システム設計学特論


2



専門科目

航空宇宙工学分野B群

航空宇宙工学学外実習


2



航空宇宙工学特論


2



弾性力学特論


2



機械材料強度学


2



数値応用力学特論


2



機械計測工学特論


2



システム制御学特論1


2



システム制御学特論2


2



内燃機関工学


2



流体力学特論


2



環境工学特論2


2



海洋システム工学分野B群

船舶流体力学特論


2



浮体運動学特論


2



海洋輸送工学特論


2



海洋環境工学特論1


2



海洋環境工学特論2


2



海洋システム計画学特論


2



海洋システム情報工学特論


2



船舶海洋構造工学特論1


2



船舶海洋構造工学特論2


2



海洋資源エネルギー工学特論


2



海洋システム工学特別学外実習


1



海洋システム工学特論


2



博士前期課程 機械系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専攻共通科目

機械系特別演習第1

2




機械系特別演習第2

2




機械系特別研究第1

2




機械系特別研究第2

2




専攻専門科目

応用伝熱学特論


2



エネルギー変換工学特論


2



内燃機関工学


2



流体力学特論


2



数値流体力学特論


2



エネルギーシステム工学特論


2



環境工学特論1


2



環境保全工学特論1


2



材料力学特論


2



弾性力学特論


2



バイオ工学特論


2



機械計測工学特論


2



システム制御学特論1


2



メカトロニクス特論


2



機械力学特論1


2



量子物性工学特論


2



バイオ金属材料学


2



結晶強度塑性論


2



現代解析学


2



熱エネルギー工学


2



燃焼現象


2



流体工学特論


2



エネルギーシステム計画学特論


2



専攻専門科目

環境工学特論2


2



環境保全工学特論2


2



機械材料強度学


2



弾塑性力学


2



数値応用力学特論


2



波動論


2



精密工学特論


2



システム制御学特論2


2



動力システム工学特論


2



機械力学特論2


2



先進複合材料工学


2



材料物性学特論


2



博士前期課程 都市系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

講義科目

計画系科目

建築計画特論


2


※1意匠

建築デザイン特論


2


※1意匠

都市・建築史


2



講義科目

計画系科目

都市計画特論


2



都市デザイン特論


2



生態環境都市論


2



都市基盤計画特論


2



交通計画特論


2



システムビルディング論


2


※1共通

建築情報処理特論


2



空間情報学特論


2



環境系科目

視聴覚環境論


2


※1設備

熱湿気環境論


2


※1設備

都市エネルギー工学特論


2


※1設備

地域環境工学特論


2



水処理工学特論


2



水圏生態系工学特論


2



都市資源リサイクル工学特論


2



沿岸環境工学特論


2



構造系科目

空間構造学


2


※1構造

鋼構造学特論


2



コンクリート構造学特論


2



複合構造学


2



最適設計・耐震設計論


2


※1構造

地盤工学特論


2



風工学特論


2


※1構造

流体環境・水防災工学特論


2



地盤防災工学特論


2



建築構造材料特論


2



特別演習科目

建築設計特別演習1


2


※1意匠

建築設計特別演習2


2


※1意匠

建築構法特別演習


2



建築史特別演習


2



都市計画特別演習


2



都市デザイン特別演習


2



都市基盤計画特別演習


2



交通計画特別演習


2



建築図形科学特別演習


2



特別演習科目

空間情報学特別演習


2



建築環境工学特別演習1


2


※1設備

建築環境工学特別演習2


2


※1設備

都市エネルギー工学特別演習


2


※1設備

地域環境工学特別演習


2


※1設備

沿岸環境工学特別演習


2



都市リサイクル工学特別演習1


2



都市リサイクル工学特別演習2


2



社会・生態システム論特別演習


2



河海環境構造工学特別演習


2



建築構造学特別演習1


2



建築構造学特別演習2


2



建築構造学特別演習3


2



橋梁工学特別演習1


2



橋梁工学特別演習2


2



構造工学特別演習1


2



構造工学特別演習2


2



地盤工学特別演習1


2



地盤工学特別演習2


2



風工学特別演習


2



建築士実務経験対応科目

建築構造実験特別演習


2


※1構造

建築構造設計特別演習



2

※2構造

建築プログラム特別演習


2


※1意匠

建築工事監理実習特別演習


2


※1共通

建築士インターンシップ1(意匠)



5

※2意匠

建築士インターンシップ1(構造)



5

※2構造

建築士インターンシップ1(設備)



2

※2設備

建築士インターンシップ2(意匠)



5

※2意匠

建築士インターンシップ2(設備)



3

※2設備

建築士インターンシップ3(意匠)



5

※2意匠

建築士インターンシップ3(設備)



5

※2設備

建築士インターンシップ4(設備)



5

※2設備

特別研究科目

都市系特別研究第1

4




都市系特別研究第2

4




1) 備考欄※1の科目は建築士実務経験対応科目であり、課程修了単位に含む。

2) 備考欄※2の科目は建築士実務経験対応科目であり、課程修了単位に含まない。

博士前期課程 電子物理系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

電子物性コースA群科目

電子物理系特別演習第1(電子物性)

2




電子物理系特別演習第2(電子物性)

2




電子物理系特別研究第1(電子物性)

2




電子物理系特別研究第2(電子物性)

2




電子物性コースB群科目

電子物性特別講義


2



電磁気物性特論


2



低温物性特論


2



フレキシブルデバイス特論


2



半導体エレクトロニクス特論


2



ナノエレクトロニクス特論


2



半導体プロセス特論


2



機能デバイス物性特論


2



有機光物理特論


2



レーザー工学特論


2



電子セラミックス特論


2



電子・イオンビーム工学特論


2



専門科目

電子物性コースB群科目

フォトニクス特論A


2



スピントロニクス特論


2



非線形動力学特論


2



応用動力学特論


2



量子場の理論


2



量子力学特論A


2



固体電子論特論


2



光物性特論


2



凝縮系物性学特論


2



非平衡系の動力学特論


2



電子材料コースA群科目

電子物理系特別演習第1(電子材料)

2




電子物理系特別演習第2(電子材料)

2




電子物理系特別研究第1(電子材料)

2




電子物理系特別研究第2(電子材料)

2




特別演習(電子材料1)

2




特別演習(電子材料2)

2




電子材料コースB群科目

表面・真空工学特論


2



波動物理工学特論


2



ナノマテリアル工学特論


2



パワーエレクトロニクス技術特論


2



スマートエネルギー特論


2



検出器物理工学特論


2



光物性工学特論


2



量子力学特論B


2



半導体材料学特論


2



数理工学特論


2



プラズマプロセス工学特論


2



プラズマメディシン特論


2



応用数理特論


2



物質応用特論


2



光計測学特論


2



電子応用特論


2



博士前期課程 電気電子系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

A群科目

電気電子系特別演習第1

2




電気電子系特別演習第2

2




電気電子系特別研究第1

2




電気電子系特別研究第2

2




B群科目

パワーエレクトロニクス特論


2



電磁エネルギー変換工学特論


2



電力システム解析特論


2



電力システム制御特論


2



電気システム制御工学特論


2



非線形システム解析特論


2



数理計画法特論


2



システム統計解析特論


2



情報通信システム特論


2



通信ネットワーク特論


2



光波電子工学特論


2



電磁波工学特論


2



専門科目

B群科目

ディジタル通信特論


2



モバイル通信特論


2



ディジタル信号処理特論


2



画像工学特論


2



フォトニクス特論B


2



ロボット工学特論


2



通信方式特論


2



スマートセンシング工学特論


2



博士前期課程 物質化学生命系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

A群科目

物質化学生命系特別演習第1

2




物質化学生命系特別演習第2

2




物質化学生命系特別研究第1

2




物質化学生命系特別研究第2

2




応用化学分野B群科目

分析化学特論


2



無機材料化学特論


2



反応物理化学特論


2



専門科目

応用化学分野B群科目

電気化学特論


2



環境化学特論


2



物性有機化学特論


2



高分子合成化学特論


2



有機機能化学特論


2



有機合成化学特論


2



生体高分子化学特論


2



分子認識化学特論


2



ナノ・バイオ化学特論


2



応用化学特論1


2



応用化学特論2


2



応用化学特論3


2



化学工学分野B群科目

粉体工学特論


2



反応工学特論


2



化学工学流体力学特論


2



プロセスシステム工学特論


2



分離工学特論


2



材料プロセス工学特論


2



化学工学特論1


2



化学工学特論2


2



資源工学特論


2



熱・物質移動特論


2



環境エネルギープロセス工学特論


2



化学工学・プロセス工学特論1


2



化学工学・プロセス工学特論2


2



化学工学特別学外実習


2



マテリアル工学分野B群科目

結晶物理学特論


2



材料プロセス学特論


2



高温材料学特論


2



プロセス反応学特論


2



材料組織制御学特論


2



機能性材料学特論


2



材料強度学特論


2



結晶構造評価特論


2



材料環境物性学特論


2



専門科目

マテリアル工学分野B群科目

ナノ材料科学特論


2



計算材料科学特論


2



固体化学特論


2



マテリアル工学特論


2



マテリアル工学特別学外実習


2



化学バイオ工学分野B群科目

機器分析学特論


2



無機エネルギー材料特論


2



固体電気化学特論


2



光有機材料化学特論


2



高分子物性特論


2



高分子材料合成特論


2



分子変換化学特論


2



レーザー化学・分離工学特論


2



超分子化学特論


2



細胞利用工学特論


2



遺伝子工学・蛋白質工学特論


2



機能分子工学特論


2



創薬生命工学特論


2



先端材料設計学特論


2



酵素工学特論


2



化学バイオ工学特論1


2



化学バイオ工学特論2


2



博士前期課程 量子放射線系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

A群

量子放射線系特別演習第1

2




量子放射線系特別演習第2

2




量子放射線系特別研究第1

2




量子放射線系特別研究第2

2




B群

量子科学特論

2




最新放射線安全管理学特論

2




放射線化学・バイオ応用理工学特論


2



放射線医学・防護学特論


2



量子物性科学特論


2



高度粒子線科学技術特論


2



最新量子放射線機器工学特論


2



原子力エネルギー工学特論


2



放射線計測学特論


2



放射線の社会学特論


2



量子放射線応用科学技術フロンティア


2



量子放射線計測演習


2



放射線材料工学特論


2



量子エネルギー科学特論


2



電磁気物性特論


2



低温物性特論


2



レーザー工学特論


2



電子・イオンビーム工学特論


2



プロセス反応学特論


2



博士後期課程 航空宇宙海洋系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

航空宇宙海洋系特別演習

4




航空宇宙海洋系特別研究

4




博士後期課程 機械系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専攻共通科目

機械系特別演習

4




機械系特別研究

4




博士後期課程 都市系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

都市系特別演習

4




都市系特別研究

4




博士後期課程 電子物理系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

電子物性コースA群科目

電子物理系特別演習(電子物性)

4




電子物理系特別研究(電子物性)

4




電子材料コースA群科目

電子物理系特別演習(電子材料)

4




電子物理系特別研究(電子材料)

4




博士後期課程 電気電子系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

A群科目

電気電子系特別演習

4




電気電子系特別研究

4




博士後期課程 物質化学生命系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専門科目

A群科目

物質化学生命系特別演習

4




物質化学生命系特別研究

4




博士後期課程 量子放射線系専攻

科目区分

授業科目の名称

単位数

備考

必修

選択

自由

専攻研究科科目

A群科目

量子放射線系特別演習

4




量子放射線系特別研究

4




大阪公立大学大学院工学研究科規程

令和4年4月1日 規程第190号

(令和4年4月1日施行)