○浦添市住民基本台帳カード利用条例

平成18年9月29日

条例第22号

(趣旨)

第1条 この条例は、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の44第12項の規定に基づき、住民基本台帳カード(以下「住基カード」という。)の利用の目的その他必要な事項を定めるものとする。

(利用の目的)

第2条 住基カードの利用の目的は、地域通貨に関するサービス(以下「地域通貨サービス」という。)を受けるためのものとする。

(利用の手続)

第3条 住基カードの交付を受けている者で地域通貨サービスを利用しようとするものは、住基カードを添えて規則で定める書面により、市長に申請しなければならない。

2 前項の規定による申請を行おうとする者が15歳未満の者又は成年被後見人であるときは、同項の規定による申請は、その法定代理人がしなければならない。

3 市長は、第1項に規定する申請があったときは、規則で定めるところにより、その者の住基カードに前条に定める地域通貨サービスを受けるために必要な機能及び情報を記録しなければならない。

(個人情報の保護)

第4条 市長は、第2条の地域通貨サービスを提供するに当たって、住基カードに記録された個人情報及び地域通貨サービスを提供するシステムにおいて保有する個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

この条例は、平成18年10月1日から施行する。

(平成19年3月30日条例第4号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(平成24年6月27日条例第19号)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年7月9日(以下「施行日」という。)から施行する。

浦添市住民基本台帳カード利用条例

平成18年9月29日 条例第22号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第3章 住民・印鑑
沿革情報
平成18年9月29日 条例第22号
平成19年3月30日 条例第4号
平成24年6月27日 条例第19号