●うるま市立幼稚園の入園料及び保育料徴収条例施行規則

平成17年4月1日

教育委員会規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は、うるま市立幼稚園の入園料及び保育料徴収条例(平成17年うるま市条例第69号)第5条及び第8条の規定に基づき、入園料及び保育料(以下「保育料等」という。)の減免に関し必要な事項を定めるものとする。

(減免の方法等)

第2条 幼稚園に在園する幼児の保護者に対して、次に掲げる各号のいずれかに該当すると認めた場合には、当該各号に定めるところにより保育料等を減免することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けている世帯については、保育料等の合計額

(2) 前号以外の世帯について、次の表の左欄に掲げる世帯の区分に応じて、同表の右欄に掲げる額を限度として保育料等を減免する。

減免限度額(年額)

区分

1人就園の場合及び同一世帯から2人以上就園している場合の最年長者(第1子)

同一世帯から2人以上就園している場合の次年長者(第2子)

同一世帯から3人以上就園している場合の左以外の園児(第3子以降)

当該年度に納付すべき市民税の所得割が非課税となる世帯

20,000円

36,500円

53,000円

上記区分以外の世帯



53,000円

減免限度額(年額)

区分

小学校1年から3年生の兄・姉を有しており、就園している場合の最年長者

(第2子)

小学校1年生から3年生の兄・姉を1人有しており、同一世帯から2人以上就園している場合の左以外の園児及び小学校1年生から3年生に兄・姉を2人以上有している園児(第3子以降)

当該年度に納付すべき市民税の所得割が非課税となる世帯

28,000円

53,000円

1 世帯構成員中2人以上に所得がある場合は所得割課税額を合算する。

2 途中入園等により保育料が在園期間に応じて支払われている場合の減免額は、次の算式により減額して適用する。

上記の単価×(保育料の支払い月数+3)÷15(百円未満を四捨五入)

3 実際の支払額が限度額を下回る場合には、当該支払額を限度とする。

(3) 幼稚園に在園する幼児が、年度の中途において、療養又は特別の事情により、あらかじめ園長の許可を得て登園しない期間が、継続して長期にわたるときには、その期間の日数を30日で除して得た月数分の保育料相当額。この場合において、30日未満の日数が生じたときは、25日以上は1箇月分保育料相当額とする。

(4) 災害又は不慮の事故等により保育料等の納付が困難である者、その他特別の事由があると認められる者には、保育料等の全額又は一部の額

(減免調書の配布)

第3条 幼稚園長は、保育料等の減免を受けようとする幼児の保護者に対して、保育料等減免措置に関する調書(以下「減免調書」という。)を配布する。

(申請)

第4条 保育料等の減免を受けようとする保護者は、減免調書に必要事項を記入の上、当該年度の市民税等課税証明書を添付し、所定の期日までに、幼稚園長に提出しなければならない。ただし、第2条第1号に該当するものにあっては、福祉事務所長の証明書によって、市民税等証明書に代えることができるものとする。

(受理及び提出)

第5条 幼稚園長は、減免調書を受理したときは、一括してうるま市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出するものとする。

(減免の決定)

第6条 教育委員会は、減免調書に基づき、減免の可否の決定を行い、その結果を幼稚園長を通じて申請者に通知するものとする。

(認定の取消し等)

第7条 教育委員会は、虚偽の申請により、保育料等の減免を受けた保護者があると認めるとき、又は第2条第1号に該当していたものが廃止になったときは、直ちに認定を取り消し、保育料等を納入させるものとする。

(補則)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の具志川市立幼稚園入園料及び保育料の減免に関する規則(昭和58年具志川市教育委員会規則第1号)、石川市立幼稚園授業料等徴収条例施行規則(昭和57年石川市教育委員会規則第2号の2)、勝連町立幼稚園入園料及び保育料の減免に関する規則(平成8年勝連町教育委員会規則第4号)又は与那城町立幼稚園の入園料及び保育料徴収条例施行規則(平成元年与那城町規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年6月8日教委規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成19年7月9日教委規則第8号)

この規則は、公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

附 則(平成20年5月16日教委規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

附 則(平成21年6月11日教委規則第10号)

この規則は、公布の日から施行し、平成21年4月1日から適用する。

附 則(平成22年5月13日教委規則第4号)

この規則は、公布の日から施行し、平成22年4月1日から適用する。

附 則(平成25年7月10日教委規則第2号)

この規則は、公布の日から施行し、平成25年4月1日から適用する。

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○うるま市子どものための教育・保育給付に関する利用者負担額等を定める条例施行規則(抄)

平成27年3月31日

規則第19号

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(うるま市立幼稚園の入園料及び保育料徴収条例施行規則の廃止)

2 うるま市立幼稚園の入園料及び保育料徴収条例施行規則(平成17年うるま市教育委員会規則第20号)は、廃止する。

(経過措置)

4 この規則の施行の日前に、この規則による廃止前のうるま市立幼稚園の入園料及び保育料徴収条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、なおその効力を有する。

うるま市立幼稚園の入園料及び保育料徴収条例施行規則

平成17年4月1日 教育委員会規則第20号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年4月1日 教育委員会規則第20号
平成18年6月8日 教育委員会規則第6号
平成19年7月9日 教育委員会規則第8号
平成20年5月16日 教育委員会規則第6号
平成21年6月11日 教育委員会規則第10号
平成22年5月13日 教育委員会規則第4号
平成25年7月10日 教育委員会規則第2号
平成27年3月31日 規則第19号