○うるま市青少年センター条例施行規則

平成17年4月1日

教育委員会規則第33号

(趣旨)

第1条 この規則は、うるま市青少年センター条例(平成17年うるま市条例第78号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職及び職務)

第2条 うるま市青少年センター(以下「青少年センター」という。)に所長その他必要な職員を置くことができる。

2 所長は、うるま市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の命を受け、青少年センターの業務を統括し、所属職員を指揮、監督する。

3 職員その他の職員は、上司の命を受け、青少年センターの事務及び相談業務に従事する。

(相談員等)

第3条 前条に定めるもののほか、青少年センターの教育相談等に関する専門的業務を処理するため、青少年相談員及び心理判定員(以下「相談員等」という。)を置くことができる。

(相談員等の委嘱)

第4条 相談員等は、非常勤とし、教育委員会が委嘱する。

2 相談員等の任期は、1年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の相談員等の任期は、前任者の残任期間とする。

3 相談員等に特別の事情が生じた場合には、教育委員会は、その任期中であってもこれを解嘱することができる。

(青少年指導員の委嘱)

第5条 青少年の指導活動を行うため、青少年センターに青少年指導員(以下「指導員」という。)を置く。

2 指導員の定数は、70人以内とする。

3 指導員は、青少年の保護育成に関係ある機関並びに青少年問題に理解と識見を有する者のうちから、教育委員会が委嘱する。

4 指導員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

5 補欠の指導員の任期は、前任者の残任期間とする。

(身分証明書)

第6条 指導に従事する職員は、教育委員会が発行する身分証明書を携行しなければならない。

(運営協議会)

第7条 うるま市青少年センター運営協議会(以下「運営協議会」という。)は、青少年センターの運営に関し所長の諮問に応ずるとともに、所長に対して意見を述べることができる。

(運営協議会委員の委嘱等)

第8条 運営協議会の委員は、次に掲げる者のうちから教育委員会が任命し、又は委嘱する。

(1) 学校長

(2) 関係行政機関の職員

(3) 関係組織団体の代表者又はそれに代わる者

(4) 学識経験者

2 委員が前項各号のいずれかに該当しなくなった場合又は特別な事情が生じた場合には、教育委員会は、その任期中であってもこれを解嘱することができる。

(会長及び副会長)

第9条 運営協議会に、会長及び副会長を置き、委員のうちから互選する。

2 会長は、運営協議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときはその職務を代理する。

(会議)

第10条 運営協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

4 その他会議の運営に関し必要な事項は、会長が定める。

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか、青少年センターの運営に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成23年4月14日教委規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、平成23年4月1日から適用する。

うるま市青少年センター条例施行規則

平成17年4月1日 教育委員会規則第33号

(平成23年4月14日施行)