●うるま市保育の実施等に関する条例

平成17年4月1日

条例第90号

(趣旨)

第1条 この条例は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第24条第1項の規定による保育の実施及び法第56条の規定により徴収する保育料に関し、必要な事項を定めるものとする。

(保育の実施基準)

第2条 保育の実施は、児童の保護者のいずれもが次の各号のいずれかに該当することにより、当該児童を保育することができないと認められる場合であって、かつ、同居の親族その他の者が当該児童を保育することができないと認められる場合に行うものとする。

(1) 居宅外で労働することを常態としていること。

(2) 居宅内で当該児童と離れて日常の家事以外の労働をすることを常態としていること。

(3) 妊娠中であるか又は出産後間がないこと。

(4) 疾病にかかり、若しくは負傷し、又は精神若しくは身体に障害を有していること。

(5) 長期にわたり疾病の状態にある又は精神若しくは身体に障害を有する同居の親族を常時介護していること。

(6) 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること。

(7) 市長が認める前各号に類する状態にあること。

(保育の実施の制限)

第3条 前条の規定により保育の実施を要する児童であっても、次の各号のいずれかに該当する者は、保育の実施を行わないことができる。

(1) 伝染病又は悪性の疾患を有する者

(2) 身体が虚弱で集団保育に耐えないと認める者

(3) その他市長が保育の実施を不適当と認める者

(保育料)

第4条 保育料の自己負担額については、市長が別に定める。ただし、市長が必要と認めるときは、保育料の全部若しくは一部を減免し、又は徴収を猶予することができる。

2 保育料は、毎月10日までにその月分を前納しなければならない。ただし、市長が必要と認めるときは、納付期日を変更することができる。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

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○うるま市子どものための教育・保育給付に関する利用者負担額等を定める条例(抄)

平成27年3月23日

条例第8号

附 則

(施行期日)

1 この条例は、法の施行の日から施行する。

(うるま市保育の実施等に関する条例の廃止)

3 うるま市保育の実施等に関する条例(平成17年うるま市条例第90号)は、廃止する。

(経過措置)

5 この条例の施行の日前に、この条例による廃止前のうるま市保育の実施等に関する条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、なおその効力を有する。

うるま市保育の実施等に関する条例

平成17年4月1日 条例第90号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成17年4月1日 条例第90号
平成27年3月23日 条例第8号