○うるま市老人福祉センター条例

平成17年4月1日

条例第93号

(設置)

第1条 本市は、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第15条第5項の規定に基づき、老人福祉センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 老人福祉センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

うるま市立老人福祉センター(B型)

うるま市与那城上原79番地

(事業)

第3条 うるま市立老人福祉センター(以下「老人福祉センター」という。)は、次の事業を行う。

(1) 生活相談及び健康相談

(2) 機能回復訓練の実施

(3) レクリエーションの実施指導

(4) 老人クラブに対する援助等

(5) その他前各号に掲げる附帯事項

(利用)

第4条 老人福祉センター及びその附属設備を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 前項の規定により許可を受けた内容を変更するときも同様とする。

(許可条件)

第5条 市長は、前条の許可を与える場合において、管理上その他必要な条件を付することができる。

(利用許可の制限)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用を許可しない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 施設及び附属設備をき損し、又は滅失するおそれがあるとき。

(3) 管理上支障があるとき。

(4) その他市長が利用を不適当と認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、又はその利用を制限し、若しくは停止することができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則若しくは指示に違反したとき。

(2) 災害その他不可抗力により老人福祉センターの利用ができなくなったとき。

(3) 正当の手続によらないで、利用目的、内容等を変更したとき。

(4) 市長が管理上特に必要と認めたとき。

2 前項に基づく利用許可の取消し、制限又は停止によって利用者が被った損害については、市はその責めを負わない。

(入館の禁止等)

第8条 次の各号のいずれかに該当する者は、市長は入館を禁止し、又は退館を命ずることができる。

(1) 感染性の疾患があると認められる者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑になる行為をする者

(3) 秩序を乱し、又は保安上危険と認められる者

(利用者の管理義務)

第9条 利用者は、老人福祉センターの利用にあたっては、この条例及びこれに基づく規則を守り、その使用する施設及び附属設備について善良なる管理者の注意をもって管理しなければならない。

(使用料)

第10条 使用料は、別表のとおりとする。

2 使用料は、利用の許可を受けた際に納入しなければならない。

3 市長は、特別の理由があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(使用料の還付)

第11条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特に理由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(損害賠償)

第12条 利用者は、老人福祉センターの施設及び附属設備をき損し、又は滅失したときは、市長の定めるところにより原形に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の与那城町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例(昭和52年与那城町条例第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年3月26日条例第5号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

別表(第10条関係)

種別

区分

使用料

午前9時~正午

午後1時~午後4時

午前9時~午後4時

ホール

老人

無料

無料

無料

上記以外の者

2,000円

2,000円

5,500円

うるま市老人福祉センター条例

平成17年4月1日 条例第93号

(平成21年4月1日施行)