○うるま市敬老祝金支給条例

平成17年4月1日

条例第95号

(目的)

第1条 この条例は、高齢者に対し敬老祝金(以下「祝金」という。)を支給することにより、その長寿を祝し、敬老思想を図り、もって高齢者の福祉の増進に寄与することを目的とする。

(受給資格)

第2条 祝金を受けることができる者は、次に掲げる要件を備えているものとする。

(1) 本市に住居を有し、前年12月31日までに住民基本台帳に記録されている者

(2) 当該年度において、トーカチ、カジマヤー及び100才以上に該当する者

(祝金の額)

第3条 祝金の額は、トーカチ10,000円、カジマヤー15,000円、100歳以上の高齢者については20,000円とする。

(支給決定の通知)

第4条 市長は、第2条の規定により確定した高齢者に対し、支給確定通知書を交付するものとする。

(祝金の支給方法)

第5条 祝金は、毎年9月に当該年度分支給する。

(資格の喪失)

第6条 祝金の支給を受ける者が、次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を失う。

(1) 死亡したとき。

(2) 本市に居住しなくなったとき。

(3) 本人が辞退したとき。

(4) その他市長が祝金の支給が適当でないと認めたとき。

(譲渡又は担保の禁止)

第7条 祝金を受ける権利は、それを譲渡し、又は担保に供することができない。

(台帳等の管理)

第8条 市長は、敬老祝金受給者台帳を整備し、敬老祝金制度の運用現況を常に明らかにしなければならない。

(委任)

第9条 この条例に定めるものを除くほか、条例の実施に関し必要な事項は、市長が規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の具志川市敬老見舞金支給条例(昭和41年具志川市条例第8号)、石川市敬老祝金支給規程(平成4年石川市告示第81号)、勝連町敬老年金贈与条例(昭和39年勝連町条例第5号)又は与那城町敬老年金支給に関する条例(昭和40年与那城町条例第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

うるま市敬老祝金支給条例

平成17年4月1日 条例第95号

(平成17年4月1日施行)