○うるま市暴走行為等防止審議会規則

平成17年4月1日

規則第118号

(趣旨)

第1条 この規則は、うるま市暴走行為及び暴走行為をあおる行為の防止に関する条例(平成17年うるま市条例第112号)第14条の規定に基づき、うるま市暴走行為等防止審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(任務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、暴走行為の防止に関することについて、調査審議し、及びこれに関し必要と認める事項を市長に答申する。

(組織)

第3条 審議会は、委員15人以内で組織する。

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、諮問に係る審議が終了するまでの間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集し、会長がその会議の議長となる。

2 審議会は、委員の過半数の出席がなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第7条 審議会は、必要があると認めるときは、委員以外の者の出席を求め、その説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、市民部市民協働課において処理する。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月28日規則第16号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

うるま市暴走行為等防止審議会規則

平成17年4月1日 規則第118号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第6章 市民生活/第2節 交通安全・生活安全
沿革情報
平成17年4月1日 規則第118号
平成28年3月28日 規則第16号