○うるま市災害見舞金支給条例

平成17年4月1日

条例第88号

(目的)

第1条 この条例は、災害を受けた被災者を見舞い、弔慰金又は見舞金を支給し、もって社会福祉の増進を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において「災害」とは、災害救助法(昭和22年法律第118号)の適用を受けない災害で、暴風、豪雨、洪水等による自然災害及び火災(故意によるものを除く。)をいう。

(給付)

第3条 第1条の目的を達するために次に掲げる給付を行う。

(1) 前条の災害による死亡者の遺族に対し、災害弔慰金を支給する。

(2) 前条の災害により治療期間30日以上の傷害を受けた者又は被災した世帯に対しては、災害見舞金を給付する。

2 前項第1号に規定する死亡者とは、災害を受けたその直後の結果として災害を受けた時から180日以内に死亡した者をいう。

3 前条に規定する災害が本人の故意又は重大な過失によるときは、第1項の給付は行わない場合がある。

(受給要件)

第4条 前条第1項の給付を受けることができる者は、本市に居住し、かつ、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の規定により記録されている者とする。

2 前条第1項第2号の規定による被災した世帯とは、前項の要件を有する者の現に居住している家屋が次に掲げる場合の世帯をいう。

(1) 家屋の全焼又は全壊の場合

(2) 家屋の半焼又は半壊の場合

(3) 家屋の部分焼又は一部破損の場合

(4) 家屋の床上浸水の場合

(請求期間)

第5条 災害見舞金の請求期間は、災害を受けた時から180日以内とする。ただし、市長が必要と認めた場合は、申請を待たないで給付することができる。

(給付の額)

第6条 第3条第1項に規定する給付の額は、別表のとおりとする。

(委任)

第7条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の具志川市災害見舞金支給条例(昭和47年具志川市条例第71号)、石川市小災害見舞金支給規程(昭和61石川市条例第17号)又は小災害り災者に対する見舞措置要領(昭和58年4月6日)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年3月24日条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後のうるま市災害見舞金支給条例の規定は、この条例の施行の日以後に被災したものから適用し、この条例の施行の日前に被災したものについては、なお従前の例による。

附 則(平成28年3月18日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第6条関係)

区分

基凖

金額

災害弔慰金

死亡者1人につき

100,000円

災害見舞金

家屋の全焼又は全壊の場合

70,000円

家屋の半焼又は半壊の場合

50,000円

家屋の部分焼又は一部破損の場合

30,000円

家屋の床上浸水の場合

20,000円

治療期間30日以上の負傷者1人につき

30,000円

うるま市災害見舞金支給条例

平成17年4月1日 条例第88号

(平成28年3月18日施行)

体系情報
第8編 生/第6章 市民生活/第4節 災害補償
沿革情報
平成17年4月1日 条例第88号
平成26年3月24日 条例第10号
平成28年3月18日 条例第13号