○与勝地域地下ダムに係る地下水保護管理条例施行規則

平成17年4月1日

規則第127号

(趣旨)

第1条 この規則は、与勝地域地下ダムに係る地下水保護管理条例(平成17年うるま市条例第119号。以下「条例」という。)第18条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(水利用計画)

第2条 条例第3条の水利用計画は、県営土地改良事業計画書に基づくものとする。

(保全区域の範囲)

第3条 市長は、地下水保全区域の範囲を明示する図面(縮尺2,500分の1)を市役所に常備し、必要に応じて供覧できるようにする。

(許可申請及び届出)

第4条 条例第4条第1項の許可申請は、地下水取水許可申請書(様式第1号)によるものとする。

2 条例第4条第2項の届出は、地下水取水届出書(様式第2号)によるものとする。

3 条例第4条第3項による一定規模とは、1日当たりの取水量が5立方メートル以下のものとする。

(変更許可申請及び届出)

第5条 条例第5条第1項の変更の許可申請は、地下水取水許可変更許可申請書(様式第3号)によるものとする。

2 条例第5条第2項の変更届は、地下水取水許可内容変更届出書(様式第4号)によるものとする。

3 条例第5条第3項の届出の内容変更は、地下水取水内容変更届出書(様式第5号)によるものとする。

(許可証)

第6条 市長は、地下水の取水を許可した施設について、地下水取水許可証(様式第6号)を交付する。

2 市長は、地下水取水の許可にあたり、条例第8条により条件を付した場合は、その内容を許可証に明記するものとする。

3 地下水取水の許可を受けた者が、地下水取水を中止したとき、又は条例第10条の規定に基づき許可を取り消されたときは、直ちに許可証を市長へ返納しなければならない。

4 市長は、前項の定める無効となった許可証の返納がない場合は、当該許可証が無効である旨を掲示するものとする。

5 前各項の規定は、条例第5条第1項の変更の許可を準用する。この場合において、第3項中「地下水取水を中止又は条例第10条の規定により許可を取り消されたときは、直ちに許可証を」とあるのは、「変更後の許可証の交付を受けたときは、直ちに変更前の許可証を」と読み替えるものとする。

(承継の通知)

第7条 条例第9条第2項の地下水取水者の地位の継承に係る通知は、地下水取水許可承継通知(様式第7号)によるものとする。

(審議会の委員構成)

第8条 条例第14条第1項に基づく(与勝地域地下水保護管理審議会。以下「審議会」という。)委員は、うるま市長が協議して任命する。

2 委員は、次に掲げる者とする。

(1) うるま市副市長

(2) うるま市経済部長

(3) うるま市経済部農村整備課長

(4) ゆいな農業協同組合勝連支所長

(5) ゆいな農業協同組合与那城支所長

(6) 中部農林土木事務所(計画用地班長)

(7) 土地改良区理事長

(8) 学識経験者(1人)

(9) その他関係機関及び団体

(委員の任期)

第9条 委員の任期は、4年とする。ただし、委員が欠けた場合において補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任を妨げない。

(会長)

第10条 審議会は、会長を置き、会長は、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長とする。

3 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第11条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上の出席がなければ会議を開くことができない。

(委員の代理出席)

第12条 委員に事故があるときは、所属する機関団体の職員をもって、代理として出席させることができる。

(審議会の事務局)

第13条 審議会の事務局は、うるま市経済部農村整備課内において処理する。

(審議会の運営)

第14条 条例及びこの規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要事項は、会長が審議会に諮って定めるものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の与勝地域地下ダムに係る地下水保護管理条例施行規則(平成11年与那城町規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月30日規則第43号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

与勝地域地下ダムに係る地下水保護管理条例施行規則

平成17年4月1日 規則第127号

(平成19年4月1日施行)