○平敷屋地区旅客待合所の設置及び管理に関する条例

平成17年4月1日

条例第134号

(設置)

第1条 離島航路利用者の安全と利便を確保し、市民生活の向上及び産業経済の活性化に資するため、平敷屋地区旅客待合所(以下「待合所」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 待合所の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 平敷屋地区旅客待合所

位置 うるま市勝連平敷屋3784番地の21

(管理)

第3条 待合所は、常に良好な状態において管理し、その目的に応じて効率的に運用しなければならない.

(開所時間)

第4条 待合所の開所時間は、午前7時から午後6時までとする。ただし、季節その他の事情により市長が必要と認めたときは、変更することができる。

(事務室等の利用許可)

第5条 市長は、待合所の用途又は目的を妨げない限度において、事務室及び待合室の一部を特定の者に利用させることができる。

2 前項の施設を利用しようとする者は、旅客待合所利用(継続)許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(許可通知)

第6条 市長は、前条の申請書を受理し、利用を許可したときは旅客待合所利用許可通知書(様式第2号)を交付する。

(利用権の譲渡禁止)

第7条 前条の規定により、施設の利用を許可された者(以下「利用者」という。)は、その利用権を第三者に譲渡してはならない。

(許可の取消し)

第8条 次の各号に該当するときは、市長は利用の許可を取り消し、又はその利用を制限し、若しくは停止することができる。

(1) この条例に違反し、又は市長の指示に従わないとき。

(2) 正当な手続によらないで、利用の目的、内容等を変更したとき。

(3) その他待合所の管理上支障があると認められるとき。

2 前項の利用許可の取消し、利用の制限又は停止によって、利用者が被った損害については、市長はその責めを負わない。

(使用料)

第9条 使用料は、市長が直接使用する場合のほか、利用者から1平方メートル当たり月額500円を徴収する。

(使用料の還付)

第10条 既に納入した使用料は、還付しない。ただし、利用者の責めによらない事由により利用することができないときは、この限りでない。

(損害賠償)

第11条 利用者は、その責めに帰する事由によって建物及び附帯施設を損傷し、又は滅失したときは、市長の定めるところにより原形に復し、若しくはその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、待合所の管理運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の勝連町船客待合所の設置及び管理に関する条例(平成7年勝連町条例第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

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平敷屋地区旅客待合所の設置及び管理に関する条例

平成17年4月1日 条例第134号

(平成17年4月1日施行)