○屋慶名地区旅客待合所の管理規則

平成17年4月1日

規則第140号

(利用者)

第2条 屋慶名地区旅客待合所(以下「旅客待合所」という。)を利用することができる者は、船舶利用者及びその関係者で船舶の発着時間までの間一時的に利用する者に限る。ただし、市長が特に必要と認める場合は、この限りでない。

(禁止事項)

第3条 利用者は、次に掲げる事項を厳守しなければならない。

(1) 銃刀砲、爆発物その他危険物等を持ち込まないこと。

(2) 悪臭等他人に迷惑を及ぼすものを持ち込まないこと。

(3) 酒に酔って他人に迷惑を及ぼさないこと。

(4) 許可なく貼紙、ビラ又は釘類を打たないこと。

(5) 施設、備品等に破損がないよう取り扱うこと。

(6) 前各号のほか、管理運営上不適当な行為をしないこと。

(利用時間)

第4条 利用時間は、毎日午前8時から午後5時までとする。ただし、市長が必要と認める場合は、この限りでない。

(保守、清掃等の委託)

第5条 市長は、旅客待合所を適正管理するため施設内外の保守、清掃等を委託することができる。

(委託料)

第6条 市長は、前条による施設の保守、清掃等を委託するときは、委託料を支払うものとする。

(業務日誌及び報告)

第7条 第5条により委託を受けた者は、業務日誌(様式第1号)を備えなければならない。

2 委託を受けた者は、毎月10日までに前月分を屋慶名地区旅客待合所の業務報告書(様式第2号)に業務日誌を添えて市長に報告しなければならない。

(破損等の届出及び賠償)

第8条 旅客待合所内の施設の賃借人及び利用者が施設及び備品等を破損したときは、直ちに市長に届け出なければならない。

2 市長は、前項の規定により施設及び備品等に破損が認められるときは、それ相当の賠償を当事者に請求することができる。

3 当事者は、前項の賠償の請求を受けたときは、請求の日から起算して10日以内に賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、賠償額の減免及び賠償期限を延長することができる。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の金武湾港屋慶名地区旅客待合所の管理規則(平成2年与那城町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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屋慶名地区旅客待合所の管理規則

平成17年4月1日 規則第140号

(平成17年4月1日施行)