○暴風雨時における職員の執務について

平成17年4月1日

訓令第2号

見出しのことについて、下記のとおり定めたので通達します。

1 所属長は、執務中に暴風雨警報が発令された場合は、総務部長の指示に従い、職員に対し職務に特に支障のない限りうるま市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成17年うるま市規則第31号)に基づき特別休暇を付与する。

2 出勤前に、暴風雨警報が発令され、暴風雨圏に入ることが予想されても、公的交通機関(路線バス)が運行している場合は、出勤しなければならない。

3 前項の規定にかかわらず、始業時から1時間以内に路線バスの運行が停止される場合は、出勤することを要しない。ただし、路線バスの運行停止決定後に、運行が継続することとなった場合は、正当な理由がない限り速やかに出勤しなければならない。

4 出勤前に暴風雨圏内にあって、かつ、路線バスの運行が停止している場合は、所属長からの別段の指示のない限り出勤する必要はない。

5 職員は、終業時前2時間までに暴風雨警報が解除になったとき、又は暴風雨警報発令中であっても、路線バスの運行が再開された場合は、速やかに出勤しなければならない。

6 うるま市災害対策本部条例(平成17年うるま市条例第12号)に基づき災害対策本部長(市長)から指名された職員又は、緊急の業務を処理するために勤務を命じられた職員は、この通達にかかわらず必要な業務に従事しなければならない。

7 この通達に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

暴風雨時における職員の執務について

平成17年4月1日 訓令第2号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
要綱集/第4編 事/第4章
沿革情報
平成17年4月1日 訓令第2号