○うるま市さとうきび機械化推進対策協議会設置要綱

平成17年4月1日

告示第87号

(設置)

第1条 農業経営基盤強化促進法(昭和55年法律第65号)が目指す効率的かつ安定的な農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するため、「ブランド・ニッポン」さとうきび産地戦略の策定(平成14年10月10日付け14生産第5555号生産局長通知)第6の2に基づき、うるま市さとうきび機械化対策推進会議(以下「推進会議」という。)を設置する。

(協議)

第2条 推進会議において協議する事項は、次のとおりとする。

(1) 認定農業者及び農業生産法人等意欲ある担い手の育成及び確保に関すること。

(2) 農業機械の効率的利用及び安全対策に関すること。

(3) 農業機械の導入計画の策定に関すること。

(4) 農業機械化の啓蒙促進に関すること。

(5) その他農業の機械化の促進に必要な事項に関すること。

(6) 病害虫対策取り組みに関すること。

(7) 土壌保全に対する農家への啓蒙普及に関すること。

(8) 農業生産振興に関すること。

(組織)

第3条 推進会議は、15人以内の委員で構成し、次に掲げる者のうちから市長が任命し、又は委嘱する。

(1) うるま市経済部農政課

(2) うるま市農業委員会

(3) 沖縄県中部農業改良普及センター

(4) JAおきなわ石川支店

(5) 中部地区さとうきび協議会

(6) さとうきび原料担当員

(7) さとうきび生産法人

(8) その他

(委員の体制)

第4条 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠委員は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 会長及び副会長は、委員の互選とする。

2 会長は、推進会議を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐するとともに、会長に事故があるときはその職務を代理する。

(会議)

第6条 推進会議は、会長が招集する。

2 会議の議長は、会長をもって充てる。

3 会議は、委員の過半数の出席で成立し、協議事項に関することは、多数の同意を原則とする。

(補則)

第7条 この告示に定めるもののほか、会議の運営に関し必要な事項は、協議のうえ定める。

附 則

この告示は、平成17年4月1日から施行する。

うるま市さとうきび機械化推進対策協議会設置要綱

平成17年4月1日 告示第87号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
要綱集/第9編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成17年4月1日 告示第87号