○うるま市バイオマスタウン利活用推進協議会規則

平成19年7月31日

規則第60号

(趣旨)

第1条 この規則は、うるま市附属機関設置条例(平成17年うるま市条例第19号)第3条の規定に基づき、うるま市バイオマスタウン構想(以下「タウン構想」という。)における利活用計画策定方針を推進し、官民連携、市民参加のもとタウン構想を実現するため、うるま市バイオマスタウン利活用推進協議会(以下「協議会」という。)を設置し、その組織及び運営に関し必要な事項に定めるものとする。

(委員の任命)

第2条 協議会の委員は、20名以内で構成し、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 大学教授

(2) 学識経験者

(3) 市民団体等の役員

(4) 企業関係等の代表者

(5) 市職員

(6) その他市長が適当と認める者

(協議事項)

第3条 協議会は、タウン構想に掲げる次の事項について協議する。

(1) 複合メタン処理と悪臭防止対策

(2) 廃食用油利活用とひまわりプロジェクト

(3) 木質系、未利用系資源の混合燃料化

(4) 食品残渣の飼料化とブランド家畜の育成

(5) 既存堆肥舎の有効活用と官民連携

(6) さとうきび資源からのバイオエタノール生産

(7) その他タウン構想の実現に必要な事項

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会の会長は委員の互選で定め、副会長は、会長が選任する。

(会議)

第6条 協議会の会議は会長が招集し、会長が、会議の議長となる。

2 協議会は、委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 協議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(報告)

第7条 協議会は、毎年度末に協議事項を市長に報告する。

(庶務)

第8条 協議会の庶務は、経済部農政課において処理する。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年3月31日規則第36号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年4月1日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

うるま市バイオマスタウン利活用推進協議会規則

平成19年7月31日 規則第60号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第1節
沿革情報
平成19年7月31日 規則第60号
平成20年3月31日 規則第36号
平成21年4月1日 規則第25号