○うるま市戦没者遺族会補助金交付要綱

平成20年9月10日

告示第117号

(趣旨)

第1条 この告示は、うるま市内の戦没者遺族の融和と相互扶助を図る目的で設立されたうるま市内の遺族会(以下「遺族会」という。)に対する補助金の交付に関し、うるま市補助金等交付規則(平成17年うるま市規則第47号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(交付対象)

第2条 補助金の交付対象となる遺族会は、次に掲げるものとする。

(1) 具志川戦没者遺族会

(2) 石川遺族会

(3) 勝連遺族会

(4) 与那城遺族会

(補助対象事業及び経費)

第3条 補助金額は予算に定める額の範囲内とし、補助対象事業及び経費は、次のとおりとする。

補助対象事業

補助対象経費

例大祭、慰霊祭、遺族大会、婦人部活動、壮年部活動、慰霊行事

車両借上料、講師等謝礼金、需用費、委託料、会場借上料

(交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする遺族会は、補助金交付申請書(様式第1号)に事業計画書、収支予算書及び市長が必要と認める書類を添えて、当該年度の6月末日までに市長に提出しなければならない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、その時期を変更することができる。

(交付決定)

第5条 市長は、前条により補助金の交付申請があったときは、申請書を審査し、適当と認めたときは、補助金交付決定通知書(様式第2号)により、通知しなければならない。

(補助金の請求)

第6条 補助金の交付決定を受けた遺族会(以下「補助事業者」という。)が補助金の請求をしようとするときは、補助金請求書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(実績報告)

第7条 補助事業者は、事業完了後30日以内又は翌年度の4月10日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第4号)に事業報告書、収支精算書及び市長が必要と認める書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定等)

第8条 市長は、補助事業者から提出された実績報告書等の書類の審査及び必要に応じて現地調査を行い、その実績に係る補助事業等の成果が補助金等の交付の決定の内容及びこれに付した条件に適合するものであるかどうかを調査し、適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、補助金確定通知書(様式第5号)により補助事業者に通知するものとする。

(補助金の返還)

第9条 市長は、補助金の交付を受けた補助事業者が、この告示に違反すると認めるときは、補助金の全部又は一部を返還させるものとする。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成20年9月10日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、うるま市補助金等交付規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、それぞれこの告示によりなされたものとみなす。

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うるま市戦没者遺族会補助金交付要綱

平成20年9月10日 告示第117号

(平成20年9月10日施行)