○うるま市法定外公共物の整備基準に関する規程

平成21年2月16日

訓令第3号

(趣旨)

第1条 この訓令は、うるま市法定外公共物(農道等を除く。)の適正な整備基準について、定めるものとする。

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 法定外公共物 道路法(昭和27年法律第180号)の適用を受けない道路及び河川法(昭和39年法律第167号)の適用を受けない排水路

(2) 農道等 農業生産活動を目的とする道路及び農業用施設排水路

(3) 整備 維持及び修繕

(整備基準)

第3条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、機能形態に添って整備を行うものとする。

(1) 現に公共の用に供されている法定外公共物で、整備の必要性が生じた場合

(2) 現に利用されていない法定外公共物で、地元自治会からの要請及び沿道地権者全員の同意があり、整備することによって公共の福祉に供すると市長が認める場合

(3) 現に利用されていない法定外公共物であっても、財産管理上保全の必要性があると市長が認める場合

(整備対象外)

第4条 市長は、隣接地との境界が明確でない法定外公共物については整備の対象としない。

附 則

この訓令は、平成21年3月1日から施行する。

うるま市法定外公共物の整備基準に関する規程

平成21年2月16日 訓令第3号

(平成21年3月1日施行)

体系情報
要綱集/第10編 設/第4章
沿革情報
平成21年2月16日 訓令第3号