○うるま市老人ホーム入所判定委員会設置要綱

平成25年5月8日

告示第77号

(趣旨)

第1条 この告示は、うるま市老人ホーム入所措置等に関する規則(平成19年うるま市規則第5号)第9条の規定に基づき、うるま市老人ホーム入所判定委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(担任事務)

第2条 委員会は、福祉事務所長の諮問に応じ、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第11条第1項に規定する老人ホームへの入所措置の要否の判定について調査審議する。

(組織)

第3条 委員会は、次の各号に掲げる者で構成し、市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 医師(精神科医を含む。)

(2) 沖縄県中部保健所長

(3) 老人福祉施設長

(4) うるま市介護長寿課長

(5) うるま市介護長寿課主幹

(6) うるま市介護長寿課老人福祉担当者

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員会の役員等)

第5条 委員会に委員長及び副委員長各1人を置き、委員会の互選によりこれを定める。

2 委員長は、会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を総理する。

(招集及び議決)

第6条 委員会は、福祉事務所長が必要に応じて招集する。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員会の議決は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(緊急入所措置の報告)

第7条 福祉事務所長は、緊急の必要があるため委員会の判定を経ないで入所措置をとったときは、次の会議においてこれを委員会に報告しなければならない。

(補則)

第8条 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この告示は、平成25年5月8日から施行し、平成25年4月1日から適用する。

附 則(平成29年9月1日告示第199号)

この告示は、平成29年9月1日から施行する。

うるま市老人ホーム入所判定委員会設置要綱

平成25年5月8日 告示第77号

(平成29年9月1日施行)

体系情報
要綱集/第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
平成25年5月8日 告示第77号
平成29年9月1日 告示第199号