○現業職員の給与の臨時特例に関する規則

平成25年9月27日

規則第55号

(趣旨)

第1条 この規則は、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律(平成24年法律第2号)に基づく国家公務員の給与減額支給措置を踏まえ、平成25年10月1日から平成26年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)における現業職員の給与の支給額を減額するため、現業職員の給与の種類及び基準に関する条例施行規則(平成17年うるま市規則第38号。以下「現業職員条例施行規則」という。)の特例を定めるものとする。

(現業職員条例施行規則の特例)

第2条 特例期間においては、現業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成17年うるま市条例第39号)の適用を受ける職員(以下「現業職員」という。)に対する給料月額(現業職員条例施行規則別表第1に規定する給料月額(現業職員の給与の種類及び基準に関する条例施行規則の一部を改正する規則(平成18年うるま市規則第26号)附則第5項及び第6項の規定による給料も含む。)をいう。以下同じ。)の支給に当たっては、給料月額から、給料月額に次の各号に掲げる職員の区分に応じ当該各号の定める割合を乗じて得た額に相当する額を減ずる。

(1) その職務の級が2級以下の職員 100分の2.5

(2) その職務の級が3級以上の職員 100分の3.5

(特例期間における現業職員の給料月額の取扱い)

第3条 この規則に定めるもののほか、特例期間における現業職員の給料月額の支給方法その他給料月額の取扱いについては、うるま市職員の給与の臨時特例に関する条例(平成25年うるま市条例第28号)の適用を受ける一般職の職員の例による。

附 則

この規則は、平成25年10月1日から施行する。

現業職員の給与の臨時特例に関する規則

平成25年9月27日 規則第55号

(平成25年10月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章
沿革情報
平成25年9月27日 規則第55号