○うるま市在宅医療・介護連携推進事業実施要綱

平成28年10月20日

告示第196―2号

(趣旨)

第1条 この告示は、介護保険法(平成9年法律第123号)第115条の45第2項第4号の規定に基づく地域支援事業として在宅医療と介護を一体的に提供するために、うるま市在宅医療・介護連携推進事業(以下「事業」という。)を実施することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(実施主体)

第2条 事業の実施主体は、うるま市とする。ただし、事業の運営について、適切に実施することができると認められる場合は、事業を委託することができる。

(業務内容)

第3条 業務内容は、次の各号に掲げる事項のとおりとする。

(1) 地域の医療・介護サービス資源の把握

(2) 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討

(3) 切れ目ない在宅医療と介護の提供体制の構築推進

(4) 医療・介護関係者の情報共有の支援

(5) 在宅医療・介護連携に関する相談支援

(6) 医療・介護関係者の研修

(7) 地域住民への普及啓発

(8) 在宅医療・介護連携に関する関係市町村の連携

(9) 前各号に掲げるもののほか、在宅医療・介護連携に必要なこと。

(関係機関との連携)

第4条 うるま市は、前条に掲げる業務を円滑に行うため、関係機関と密接な連携を図るものとする。

(補則)

第5条 この告示に定めるもののほか、事業の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成28年10月20日から施行し、平成27年6月1日から適用する。

うるま市在宅医療・介護連携推進事業実施要綱

平成28年10月20日 告示第196号の2

(平成28年10月20日施行)

体系情報
要綱集/第8編 生/第3章 介護保険
沿革情報
平成28年10月20日 告示第196号の2