○うるま市健康づくり推進協議会専門委員会設置要綱

平成29年5月25日

告示第119号

(趣旨)

第1条 この告示は、うるま市健康づくり推進協議会設置規則(平成29年うるま市規則第25号。以下「設置規則」という。)第5条第2号に基づき、専門委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 委員会に次の組織を置く。

(1) うるま市CKD及び糖尿病性腎臓病対策推進委員会(以下「対策推進委員会」という。)

(2) うるま市CKD及び糖尿病性腎臓病病診連携推進・評価委員会(以下「病診連携委員会」という。)

2 前項に規定する各委員会の委員は、設置規則第3条の規定に基づき委嘱され、又は任命された委員の中から市長が指名するものとする。この場合において、新たに委嘱状等の交付をせずとも各委員会の委員に委嘱され、又は任命されたものとみなす。

(所掌事務)

第3条 委員会は、それぞれ次に掲げる事項について調査及び審議し、うるま市健康づくり推進協議会に報告するものとする。

(1) 対策推進委員会

 市民への慢性腎臓病及び糖尿病性腎臓病(以下「CKD・糖尿病性腎臓病」という。)対策の啓発に関すること。

 CKD・糖尿病性腎臓病における医療、行政及び地域が有機的に連携できる仕組みづくりに関すること。

 CKD・糖尿病性腎臓病を早期に発見するための健診受診率向上に関すること。

 CKD・糖尿病性腎臓病の発症及び重症化予防のための保健指導に関すること。

 その他CKD・糖尿病性腎臓病対策について必要な事項に関すること。

(2) 病診連携委員会

 CKD・糖尿病性腎臓病病診連携の推進及び評価に関すること。

 その他CKD・糖尿病性腎臓病病診連携に関すること。

(委員長及び副委員長)

第4条 第2条に規定する各委員会に委員長及び副委員長を置き、各委員会の委員の中から互選によりこれを定める。

2 各委員会の委員長は、各委員会を代表し、会務を総理する。

3 各委員会の副委員長は、それぞれの委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 各委員会の会議(以下「会議」という。)は、各委員会の委員長が招集し、委員長が議長となる。ただし、委員長が選出されていないときは、市長が会議の招集を行う。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第6条 委員会の庶務は、市民部健康支援課において処理する。

(補則)

第7条 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成29年5月25日から施行する。

(うるま市CKD(慢性腎臓病)対策準備委員会設置要綱の廃止)

2 うるま市CKD(慢性腎臓病)対策準備委員会設置要綱(平成28年うるま市告示第167号)は、廃止する。

附 則(平成30年7月24日告示第129号)

この告示は、平成30年7月24日から施行する。

うるま市健康づくり推進協議会専門委員会設置要綱

平成29年5月25日 告示第119号

(平成30年7月24日施行)