○うるま市農業委員会委員候補者選考委員会の運営に関する規則

平成29年11月10日

規則第36号

(趣旨)

第1条 この規則は、うるま市附属機関設置条例(平成17年うるま市条例第19号)第2条の規定に基づき設置された、うるま市農業委員会委員候補者選考委員会(以下「選考委員会」という。)の組織、運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 選考委員会は、うるま市農業委員の候補者(以下「候補者」という。)の選考を行うため、次の各号に掲げる事項を行うものとする。

(1) 市長の求めに応じ、候補者の選考を行い、市長に報告すること。

(2) 前号の候補者の選考に関し、必要な事項を審議すること。

(委員)

第3条 選考委員会の委員(以下「委員」という。)は7人以内とし、次の各号に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 農業に識見を有する者

(2) 農業関係機関に属する者

(3) 学識経験者

(4) うるま市職員

(5) 前各号に定める者のほか、市長が必要と認める者

2 委員の任期は、3年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、正当な事由があるときは、選考委員会の同意を得て委員を辞任することができる。

4 委員は、再任することができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 選考委員会に委員長1人及び副委員長1人を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、会務を総理し、選考委員会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときには、その職務を代理する。

(会議)

第5条 選考委員会の会議(以下「会議」という。)は、市長の求めに応じて、委員長が招集し、その議長となる。

2 選考委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 選考委員会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(会議招集の特例)

第6条 委員長が選出されていないときの会議の招集は、前条第1項の規定にかかわらず、市長が行う。

(議事録)

第7条 議長は、会議の議事録を作成しなければならない。

2 議事録には、議長及び出席した委員のうち会議において議長が指名した2人以上の委員が署名しなければならない。

3 議事録は、農業委員会の事務局に備え付け、一般の閲覧に供しなければならない。

(会議の非公開等)

第8条 会議は、非公開とする。ただし、選考委員会において特に必要と認めるときは、これを公開することができる。

(秘密の保持)

第9条 委員は、職務上で知り得た秘密を洩らし、又は自己の利益のために使用してはならない。その職を退いた後も、また同様とする。

(庶務)

第10条 選考委員会の庶務は、農業委員会事務局において処理する。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか、選考委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が選考委員会に諮って定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

うるま市農業委員会委員候補者選考委員会の運営に関する規則

平成29年11月10日 規則第36号

(平成29年11月10日施行)