○うるま市景観協議会設置要綱

平成30年6月26日

告示第115号

(趣旨)

第1条 この告示は、景観法(平成16年法律第110号。以下「法」という。)第15条及びうるま市景観条例(平成23年うるま市条例第5号)第34条の規定に基づき、うるま市景観協議会(以下「協議会」という。)を設置することに関して、必要な事項を定めるものとする。

(協議事項)

第2条 協議会は、次に掲げる事項について協議する。

(1) 景観重要公共施設内の整備に関すること。

(2) 景観重要公共施設内の占用の許可に関すること。

(3) 景観重要公共施設の維持及び管理に関すること。

(4) 景観重要公共施設の良好な景観形成に関すること。

(5) その他協議会の会長が良好な景観の形成を図るために必要と認めること。

(組織)

第3条 協議会の委員(以下「委員」という。)は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 専門家又は有識者

(2) 関係行政機関の職員

(3) 占用事業者

(4) 関係団体の構成員

(5) 地域代表者

(6) その他市長が指名した者

2 協議会は、15名以内の委員をもって組織する。

3 関係行政機関の委員においては、欠席委員からの委任があれば代理出席を認めるものとする。

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任することができる。

(会長及び副会長)

第5条 協議会には、会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、協議会の会務を統括する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 会長は、必要に応じて協議会を招集する。

2 会長が必要と認めるときには、委員以外の者に会議への出席を求めることができる。

3 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

(協議結果の尊重)

第7条 法第15条第3項の規定により、良好な景観の形成に関して協議が整った事項について、委員は、その協議の結果を尊重しなければならない。

(事務局)

第8条 協議会の事務局は、うるま市都市建設部都市政策課に置き、庶務を処理する。

(補則)

第9条 この告示に定めるもののほか、協議会の運営に必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

附 則

この告示は、平成30年6月26日から施行する。

うるま市景観協議会設置要綱

平成30年6月26日 告示第115号

(平成30年6月26日施行)

体系情報
要綱集/第10編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成30年6月26日 告示第115号