○うるま市第三の居場所事業に係る評価・検討委員会設置要綱

令和元年11月1日

告示第104号

(設置)

第1条 この告示は、公益財団法人日本財団の助成によりうるま市に開設された第三の居場所(以下「第三の居場所」という。)に係る事業を評価し、事業の継続性を検討するため、うるま市第三の居場所事業に係る評価・検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項について協議する。

(1) 第三の居場所の運営に関する評価

(2) 第三の居場所の事業の継続に関する事項の検討

(3) その他第三の居場所に関する事項の協議

(組織)

第3条 委員会は、別表に掲げる職にある者をもって組織する。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員長にこども部長、副委員長に指導部長をもって充てる。

(会議)

第5条 委員会は委員長が招集し、その議長となる。

2 委員長は、2分の1以上の委員の出席がなければ会議を開くことができない。

3 委員会において必要のあるときは、委員以外の関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)

第6条 委員会の庶務は、こども部こども未来課において処理する。

(補則)

第7条 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この告示は、令和元年11月1日から施行する。

別表(第3条関係)

委員長

こども部長

副委員長

指導部長

委員

福祉部長

委員

こども部児童家庭課長

委員

福祉部保護課長

委員

指導部指導課長

委員

うるま市立城前小学校校長

委員

うるま市立田場小学校校長

委員

うるま市立南原小学校校長

うるま市第三の居場所事業に係る評価・検討委員会設置要綱

令和元年11月1日 告示第104号

(令和元年11月1日施行)

体系情報
要綱集/第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
令和元年11月1日 告示第104号