○うるま市下水道使用料金減免要綱

令和2年3月30日

下水道事業告示第2号

(趣旨)

第1条 この告示は、うるま市下水道条例(令和元年うるま市条例第22号)第40条及びうるま市下水道条例施行規程(令和2年うるま市下水道事業規程第1号)第24条第3項に規定する下水道使用料金の減免について定めるものとする。

(減免適用範囲)

第2条 下水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)は、給水装置の漏水等により漏水した水が下水道管に流入しなかったと認めたとき、下水道使用料金を減免することができる。

(減免の対象期間)

第3条 減免の対象期間は、漏水の判明した検針日を基準として、過去3月を対象とする。ただし、管理者が特段の理由があると認めた場合は、この限りでない。

(減免の申請)

第4条 第2条の規定により料金の減免を受けようとする者は、うるま市下水道条例施行規程第24条第2項に規定する申請書を管理者に提出しなければならない。

2 前項の申請書の提出期限は、漏水の修理の完了した日から6箇月以内とする。

(減免の算定方法)

第5条 漏水月の使用水量が月平均使用水量(漏水の事実を知った日の属する月の前々2月間の平均数値)を超えた場合は、その漏水月の使用水量から月平均使用水量を差し引いた水量を減免するものとする。

算式:減免水量=漏水月の使用水量-月平均使用水量

附 則

(施行期日)

1 この告示は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行前に、うるま市下水道使用料減免要綱(平成20年うるま市告示第25号)の規定により、減免の適用を受けている者については、この告示により減免の適用を受けたものとみなす。

うるま市下水道使用料金減免要綱

令和2年3月30日 下水道事業告示第2号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
要綱集/第11編 公営企業
沿革情報
令和2年3月30日 下水道事業告示第2号