○住民基本台帳法施行条例

昭和42年11月10日

条例第37号

(趣旨)

第1条 この条例は,住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の規定により宇土市において処理すべき事務に関し必要な事項を定めるものとする。

(事務の所管)

第2条 住民基本台帳に関する事務は市役所本庁(以下「本庁」という。)及び支所において取り扱い,その管内に住所を有する者につき住民基本台帳を作成しなければならない。

2 戸籍の附票に関する事務は,市役所及び支所において処理する。

3 第1項の住民基本台帳に関する届書は,本庁又は支所で保管しなければならない。

(閲覧,写しの交付証明の手数料)

第3条 住民票の閲覧,住民票又は戸籍の附票の写しの交付及び住民票に記載した事項の証明の交付を請求する者は,宇土市手数料条例(平成11年宇土市条例第23号)の定めるところにより手数料を納入しなければならない。

2 除かれた住民票,戸籍附票の除票についても同様とする。

(報告及び調査)

第4条 本市の人口の状況を明らかにするため住民基本台帳に関し必要な事項は,毎月5日までに前月中の取扱事件について市長に報告しなければならない。

2 市長は,住民基本台帳法第3条第1項の規定により住民基本台帳整備のため必要に応じて実態調査を行わなければならない。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか必要な事項は,規則で定める。

附 則

この条例は,昭和42年11月10日から施行する。

附 則(昭和61年条例第20号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成11年条例第22号)

(施行期日)

1 この条例は,平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第34号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成13年条例第7号)

この条例は,平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成23年条例第25号)

この条例は,公布の日から施行する。

住民基本台帳法施行条例

昭和42年11月10日 条例第37号

(平成23年9月22日施行)

体系情報
第5類 務/第3章 住民登録,印鑑
沿革情報
昭和42年11月10日 条例第37号
昭和61年9月17日 条例第20号
平成11年12月27日 条例第22号
平成12年9月25日 条例第34号
平成13年3月23日 条例第7号
平成23年9月22日 条例第25号