○宇土市職員懲戒審査委員会設置要綱

昭和62年10月12日

訓令第6号

(設置)

第1条 宇土市職員の懲戒処分の審査を行うことを目的として,宇土市職員懲戒審査委員会(以下「委員会」という。)を設ける。

(構成)

第2条 委員会は,委員10人以内をもって組織する。

2 委員は,市の職員の中から市長が命ずる。

3 委員長は,委員がこれを互選する。

4 委員会の庶務を整理させるため委員長が市の職員の中から市長の同意を得て書記1人を命ずる。

(委員の任期)

第3条 委員長及び委員の任期は,2年とする。

2 委員中欠員を生じその補欠のため任命された者は,前任者の残任期間在任する。

(欠格事項)

第4条 委員長及び委員は,次の事項に該当するときはこれを免ずる。

(1) その官職または公職を失なったとき。

(会議)

第5条 委員会は,委員長及び委員が過半数以上出席しなければ会議を開くことはできない。

2 委員長に事故があるときは,出席した委員中より互選して委員長の職務を代理する。

3 委員会の議事は多数によりこれを決める。可否同数のときは,委員長がこれを決める。

(審査要求)

第6条 市長は,職員に懲戒に当るべき所為があると思料するときは,証憑を具え書面をもって委員会に審査を要求する。

(委員会の招集)

第7条 前条の要求があったときは,委員長は期日を定めて委員会を招集する。

2 委員会は必要と認める場合は,本人の出頭を命ずることができる。

(委員会の報告)

第8条 委員会において議決したときは,その理由を具して市長に報告する。

(委員会の除斥)

第9条 委員長及び委員は,自己またはその親族に関する事件の会議に参加することができない。

(雑則)

第10条 委員会の審査手続等は,委員会がこれを定める。

附 則

この訓令は,公布の日から施行する。

附 則(平成19年訓令第6号)

1 この訓令は,平成19年4月1日から施行する。

宇土市職員懲戒審査委員会設置要綱

昭和62年10月12日 訓令第6号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第4類 織/第2章 市長事務部局
沿革情報
昭和62年10月12日 訓令第6号
平成19年3月30日 訓令第6号