○宇土市児童センター機材貸出規則

昭和59年10月1日

規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は,宇土市児童センターに保有する機材の貸出しに関し,必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 機材とは,視聴覚機材,楽器,体力の増進に関する機材その他の児童の養育に必要な機材をいう。

(貸出し)

第3条 機材は,次に掲げる場合に貸し出すことができる。

(1) 児童福祉法(昭和22年法律第164号)の規定による児童に健全な遊びを与え健康を増進するとともに,情操を豊かにする保育行事に使用する場合

(2) 前号に掲げるもののほか,市長が必要と認めた場合

第4条 機材の貸出数量は,1回当たり必要最小限度とする。

第5条 機材の貸出期間は,1回当たり1週間以内とする。ただし,特別の事由により市長が必要と認めた場合は,当該期間を延長することができる。

第6条 機材を借り受けようとするものは,1週間前までに宇土市児童センター機材借用申込書(様式第1号)を提出し,市長の許可を受けなければならない。

第7条 市長の許可を受けたものは,宇土市児童センター機材借用証(様式第2号)を提出し,機材を借り受けるものとする。

第8条 借受人は,借り受けた機材の管理を責任をもって行わなければならない。

(報告書の提出)

第9条 機材の貸出しを受けた者は,機材を返納する際に,宇土市児童センター機材利用状況報告書(様式第3号)を提出しなければならない。

(機材使用の禁止)

第10条 機材は,使用の目的が次の各号のいずれかに該当する場合は,使用することができない。

(1) 特定の政党を支持し,又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動に関する場合

(2) 特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動に関する場合

(3) 個人又は団体の営利活動に関する場合

(機材の弁償)

第11条 機材を借り受けた者が機材を毀損し,又は亡失したときは,市長の指示に従い現物又は相当の代価をもって弁償しなければならない。ただし,市長がやむを得ない事由があると認めたときは,この限りでない。

(機材貸出の停止)

第12条 市長は,この規則に違反した者に対する貸出しを停止することができる。

第13条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成16年規則第1号)

この規則は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第20号)

この規則は,公布の日から施行する。

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宇土市児童センター機材貸出規則

昭和59年10月1日 規則第15号

(平成23年6月28日施行)

体系情報
第10類 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
昭和59年10月1日 規則第15号
平成16年2月23日 規則第1号
平成23年6月28日 規則第20号