○宇土市多目的研修会施設等の設置及び管理に関する条例

昭和54年12月21日

条例第37号

(設置)

第1条 本市は,農業者の生産技術の向上及び健康増進による農業振興を図るため,多目的研修会施設等を設置する。

(名称及び位置)

第2条 多目的研修会施設等の名称及び位置は,別表第1に定めるところによる。

(館長)

第3条 多目的研修会施設等(以下「研修会施設」という。)に館長を置くことができる。

2 館長は非常勤とし,その任期は3年とする。ただし,再任は妨げない。

(管理)

第4条 研修会施設は,常に良好な状態において管理し,その設置目的に応じて最も効率的に運営しなければならない。

(使用の許可)

第5条 研修会施設を使用しようとする者は,市長の許可を受けなければならない。

2 市長は,使用しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは,前項の許可をしてはならない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 他の利用者の利用に支障を及ぼすおそれがあるとき。

(3) 施設又はその付属設備を損傷し,又は滅失するおそれがあるとき。

(4) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になるとき。

(5) 前各号に定めるもののほか,施設等の管理上支障があるとき。

3 市長は,前項の許可を与える場合において管理上必要な条件を付すことができる。

(許可の取消し等)

第6条 市長は,前条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは,使用の許可を取り消し,若しくは変更し,又は使用を停止させることができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 前条第2項各号の規定に該当することとなったとき,又は同条第3項の規定による許可の条件に違反したとき。

(3) 虚偽その他不正な手段による許可を受けたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか,研修会施設の管理上市長が特に必要があると認めたとき。

2 市は,前項の規定により許可を取り消した場合において,当該取消しに伴う損害賠償の責めを負わないものとする。

(使用料)

第7条 研修会施設の使用料は,無料とする。ただし,光熱費等については,実費の範囲内において徴収することができる。

(損害賠償)

第8条 使用者は,研修会施設の建物等を毀損し,又は滅失したときは速やかにこれを原状に回復し,又は市長が認定する額を賠償しなければならない。ただし,市長がやむを得ないと認めたときは,この限りでない。

(目的外の使用)

第9条 研修会施設を地方自治法(昭和22年法律第67号)第238条の4第4項の規定によりその目的外に使用させる場合の使用料は,第7条の規定にかかわらず,別表第2のとおりとする。

2 前項の使用料は,使用許可の際納入しなければならない。ただし,市長が特別の事由があると認めたときは,使用料を後納させることができる。

(使用料の減免)

第10条 前条に規定する使用料について,市長が公益上特に必要があると認めるときは,使用料を減額し,又は免除することができる。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

附 則

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和55年条例第37号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和58年条例第18号)

この条例は,昭和58年4月1日から施行する。

附 則(昭和58年条例第32号)

この条例は,昭和58年7月1日から施行する。

附 則(平成元年条例第14号)

この条例は,平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成9年条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は,平成9年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

附 則(平成12年条例第34号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成13年条例第14号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成13年条例第26号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成15年条例第4号)

この条例は,平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成18年条例第2号)

この条例は,平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成25年条例第47号)

(施行期日)

1 この条例は,平成26年4月1日(以下「施行日」という。)から施行し,同日以後に行われる施設の使用等に係る料金について適用する。

附 則(平成28年条例第22号)

(施行期日)

1 この条例は,平成28年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 この条例による改正後の宇土市多目的研修会施設等の設置及び管理に関する条例及び宇土市走潟地区体育館の設置及び管理に関する条例の規定は,平成28年4月1日以後の使用について適用し,同日前の使用についてはなお従前の例による。

附 則(令和元年条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は,令和元年10月1日(以下「施行日」という。)から施行し,同日以後に使用する施設等の使用料について適用する。

別表第1(第2条関係)

名称

位置

網田地区農業者トレーニングセンター

宇土市下網田町1904番地

網津地区多目的研修会施設

宇土市網津町2026番地2

緑川地区農業者トレーニングセンター

宇土市野鶴町212番地

轟地区農業者トレーニングセンター

宇土市石橋町1番地

別表第2(第9条関係)

区分

9時~13時

13時~17時

17時~22時

9時~17時

13時~22時

9時~22時

多目的研修会施設等

550円

650円

770円

980円

1,210円

1,650円

備考

1 時間使用する場合の使用料は1時間当たり210円とし,1時間未満の端数は1時間として計算する。

2 使用者の過半数が市外居住者の場合の使用料は,10割増とする。

宇土市多目的研修会施設等の設置及び管理に関する条例

昭和54年12月21日 条例第37号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第13類 産業経済/第1章 農林水産/第1節 農林業
沿革情報
昭和54年12月21日 条例第37号
昭和55年12月24日 条例第37号
昭和58年3月25日 条例第18号
昭和58年6月27日 条例第32号
平成元年3月27日 条例第14号
平成9年3月26日 条例第8号
平成12年9月25日 条例第34号
平成13年3月23日 条例第14号
平成13年9月25日 条例第26号
平成15年3月27日 条例第4号
平成18年3月7日 条例第2号
平成25年12月20日 条例第47号
平成28年3月23日 条例第22号
令和元年7月2日 条例第6号