○宇土市林分改良開発事業分担金徴収条例

昭和48年12月10日

条例第41号

(趣旨)

第1条 この条例は,市が行う林分改良開発事業(以下「林分改良開発事業」という。)に要する費用にあてるため,地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条による分担金を徴収することに関し,必要な事項を定めるものとする。

(分担金の徴収範囲)

第2条 分担金は,林分改良開発事業に係る受益者の個人又は団体(以下「受益者」という。)から徴収する。

(分担金の賦課基準及びその額)

第3条 分担金の額は,市が施行する林分改良開発事業に要する費用の額から林分改良開発事業に対し市が交付を受ける国又は県補助金を差引いて得た額とし,分担割合は受益に応じて市長が定める。

(納付の期日及び納付方法)

第4条 分担金の納入期限は,市長が定める。

2 分担金は,定められた期限までに納入通知書により納入しなければならない。

(徴収の方法)

第5条 分担金の徴収方法は,宇土市税条例(昭和34年宇土市条例第3号)に準ずる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか必要な事項は,市長が定める。

附 則

この条例は,昭和48年12月20日から施行する。

附 則(平成12年条例第34号)

この条例は,公布の日から施行する。

宇土市林分改良開発事業分担金徴収条例

昭和48年12月10日 条例第41号

(平成12年9月25日施行)

体系情報
第13類 産業経済/第1章 農林水産/第1節 農林業
沿革情報
昭和48年12月10日 条例第41号
平成12年9月25日 条例第34号