○宇土市砂防・地すべり及び急傾斜地崩壊等防止並びに災害復旧工事分担金徴収条例

昭和50年3月24日

条例第31号

(趣旨)

第1条 この条例は,市が行う砂防法(明治30年法律第29号),地すべり等防止法(昭和33年法律第30号)及び急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年法律第57号)等に基づく防止,災害復旧工事(以下「災害防止復旧事業」という。)に要する費用にあてるため,地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条による分担金を徴収することに関し,必要な事項を定めるものとする。

(分担金の徴収範囲)

第2条 分担金は,災害防止復旧事業に係る受益者の個人又は団体(以下「受益者」という。)から徴収する。

(分担金の賦課基準及びその額)

第3条 分担金の額は,毎年市が行う災害防止復旧事業に要する費用の額(総事業費)のうち砂防・地すべり及び急傾斜地崩壊等についてはその100分の5以内を賦課徴収する。

(納付の期日及び納付方法)

第4条 分担金の納入期限は,市長が定める。

2 分担金は,定められた期限までに納入通知書により納入しなければならない。

(徴収の方法)

第5条 分担金の徴収方法は,宇土市税条例(昭和34年条例第3号)に準ずる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか必要な事項は,市長が定める。

附 則

この条例は,公布の日から施行し,昭和50年2月1日から適用する。

附 則(平成12年条例第34号)

この条例は,公布の日から施行する。

宇土市砂防・地すべり及び急傾斜地崩壊等防止並びに災害復旧工事分担金徴収条例

昭和50年3月24日 条例第31号

(平成12年9月25日施行)

体系情報
第14類 設/第1章
沿革情報
昭和50年3月24日 条例第31号
平成12年9月25日 条例第34号